有価証券報告書-第64期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社は創業以来、顧客への感謝、社会への感謝を経営の心として、創意・開発による商品づくりを通じて社会へ奉仕することを基本方針として事業活動を進めてまいりました。
平成21年度の創業60周年を契機に、新企業理念「家族の笑顔を創ります」を掲げました。
同時に行動理念
1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります
2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます
3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります
を制定いたしました。
当社が製造・販売するシステムキッチンやシステムバスルームなどの住宅設備機器は、人々の快適で豊かな暮らしづくりの実現に大いに貢献するものと考え、常にユーザーの立場に立った開発姿勢と先進的な技術力で提案し続けてまいりたいと考えております。当社の商品をお使いいただいているかぎり、メンテナンスや顧客の相談に応えていけるサービス体制をつくり、商品というハードとサービスというソフトを一つのパッケージとして提供することを経営の基本方針としております。
(2) 目標とする経営指標
当社は、安定的かつ継続的に高収益をあげることが経営の使命と考え、そのためにシステムキッチン及びシステムバスルームなど高付加価値商品の販売に注力し、専業メーカーとしてのブランド力を高め、収益率(営業利益率)を向上させることを経営目標の1つにおいております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループを取り巻く経営環境は、住宅取得支援策等による活性化に期待が持てるものの、伸び悩む消費マインドの回復には時間がかかると思われ、依然として厳しい状況が継続すると思われます。
このような中、当社グループは『流レールシンク』を標準装備したシステムキッチン「S.S.」や「クリンレディ」、システムバスルーム「アクリアバス」などの中高級品を強みとして利益拡大に努めてまいります。また、大切な顧客接点であるショールームでの価値提供を引き続き強化し、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店をはじめとした流通パートナーと連携して、リフォーム需要を喚起し、効果的な販売活動に注力してまいります。
さらに、生産設備の整備、ショールームの改装、情報基盤整備等への投資の一方、生産面での原価低減、全社的なコスト削減にも努めてまいります。
また、新たな事業機会を捉えた政策を推進してまいります。中長期的には、以下の事業戦略を進めてまいります。
1.付加価値の最大化
2.固定費の最適化
3.評価指標の見直し
4.海外市場の獲得
5.新規ビジネス創出
6.人・ブランドづくり
上記の事業戦略に基づき、グループ全体の付加価値向上を目指して、基盤改革、成長戦略を推進してまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社は創業以来、顧客への感謝、社会への感謝を経営の心として、創意・開発による商品づくりを通じて社会へ奉仕することを基本方針として事業活動を進めてまいりました。
平成21年度の創業60周年を契機に、新企業理念「家族の笑顔を創ります」を掲げました。
同時に行動理念
1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります
2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます
3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります
を制定いたしました。
当社が製造・販売するシステムキッチンやシステムバスルームなどの住宅設備機器は、人々の快適で豊かな暮らしづくりの実現に大いに貢献するものと考え、常にユーザーの立場に立った開発姿勢と先進的な技術力で提案し続けてまいりたいと考えております。当社の商品をお使いいただいているかぎり、メンテナンスや顧客の相談に応えていけるサービス体制をつくり、商品というハードとサービスというソフトを一つのパッケージとして提供することを経営の基本方針としております。
(2) 目標とする経営指標
当社は、安定的かつ継続的に高収益をあげることが経営の使命と考え、そのためにシステムキッチン及びシステムバスルームなど高付加価値商品の販売に注力し、専業メーカーとしてのブランド力を高め、収益率(営業利益率)を向上させることを経営目標の1つにおいております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループを取り巻く経営環境は、住宅取得支援策等による活性化に期待が持てるものの、伸び悩む消費マインドの回復には時間がかかると思われ、依然として厳しい状況が継続すると思われます。
このような中、当社グループは『流レールシンク』を標準装備したシステムキッチン「S.S.」や「クリンレディ」、システムバスルーム「アクリアバス」などの中高級品を強みとして利益拡大に努めてまいります。また、大切な顧客接点であるショールームでの価値提供を引き続き強化し、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店をはじめとした流通パートナーと連携して、リフォーム需要を喚起し、効果的な販売活動に注力してまいります。
さらに、生産設備の整備、ショールームの改装、情報基盤整備等への投資の一方、生産面での原価低減、全社的なコスト削減にも努めてまいります。
また、新たな事業機会を捉えた政策を推進してまいります。中長期的には、以下の事業戦略を進めてまいります。
1.付加価値の最大化
2.固定費の最適化
3.評価指標の見直し
4.海外市場の獲得
5.新規ビジネス創出
6.人・ブランドづくり
上記の事業戦略に基づき、グループ全体の付加価値向上を目指して、基盤改革、成長戦略を推進してまいります。