有価証券報告書-第60期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社は「新たなる価値の創出と環境負荷の低減」をテーマに、新製品の研究開発活動を推進しております。
研究開発活動と致しましては、化粧板製品では植物由来の原材料を50%以上使用した人工大理石カウンター「バイオマーブルカウンター」に、高級感のある新しい木目柄を4柄追加し、10柄のラインナップに致しました。また、3月に開催された「建築・建材展2018」では、不燃メラミン化粧板「パニート」に、高付加価値なデザインを表現したモザイク調不燃メラミン化粧板「MOSAICO」を発表しました。ケミカルアンカー製品では、DIY市場向けに容量を150ccにし、市販のコーキングガンでも使用可能な「ELL150」の開発に成功しました。
現在の研究開発は主に当社の研究開発部において推進しており、当事業年度における研究開発費は総額1億30百万円であります。なお、当社の研究開発活動は建築材料事業セグメントのみであるため、研究開発費については総額のみを表示しております。
研究開発活動と致しましては、化粧板製品では植物由来の原材料を50%以上使用した人工大理石カウンター「バイオマーブルカウンター」に、高級感のある新しい木目柄を4柄追加し、10柄のラインナップに致しました。また、3月に開催された「建築・建材展2018」では、不燃メラミン化粧板「パニート」に、高付加価値なデザインを表現したモザイク調不燃メラミン化粧板「MOSAICO」を発表しました。ケミカルアンカー製品では、DIY市場向けに容量を150ccにし、市販のコーキングガンでも使用可能な「ELL150」の開発に成功しました。
現在の研究開発は主に当社の研究開発部において推進しており、当事業年度における研究開発費は総額1億30百万円であります。なお、当社の研究開発活動は建築材料事業セグメントのみであるため、研究開発費については総額のみを表示しております。