有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)
有報資料
当社は「新たなる価値の創出と環境負荷の低減」をテーマに、新製品の研究開発活動を推進しております。
研究開発活動と致しましては、高圧メラミン化粧板製品では、焼却時のCO2を40%削減できるフェノールフリーメラミン化粧板「メラバイオ」について、ご好評頂いている「ニュアンスカラー」に新柄を5柄追加いたしました。また、植物由来の原材料を50%以上使用した人工大理石「バイオマーブルカウンター」では、従来の人工大理石にはない、ダイナミックで大柄な大理石柄を追加いたしました。
ケミカルアンカー製品では、容器をフォイルパック化することで廃棄物を85%以上削減できる、エポキシ樹脂を採
用した環境配慮型カートリッジ製品「ケミチューブ GL430」の販売を開始いたしました。
現在の研究開発は主に当社の研究開発部において推進しており、当事業年度における研究開発費は総額122百万円であります。なお、当社の研究開発活動は建築材料事業セグメントのみであるため、研究開発費については総額のみを表示しております。
研究開発活動と致しましては、高圧メラミン化粧板製品では、焼却時のCO2を40%削減できるフェノールフリーメラミン化粧板「メラバイオ」について、ご好評頂いている「ニュアンスカラー」に新柄を5柄追加いたしました。また、植物由来の原材料を50%以上使用した人工大理石「バイオマーブルカウンター」では、従来の人工大理石にはない、ダイナミックで大柄な大理石柄を追加いたしました。
ケミカルアンカー製品では、容器をフォイルパック化することで廃棄物を85%以上削減できる、エポキシ樹脂を採
用した環境配慮型カートリッジ製品「ケミチューブ GL430」の販売を開始いたしました。
現在の研究開発は主に当社の研究開発部において推進しており、当事業年度における研究開発費は総額122百万円であります。なお、当社の研究開発活動は建築材料事業セグメントのみであるため、研究開発費については総額のみを表示しております。