有価証券報告書-第56期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社は「新たなる価値の創出と環境負荷の低減」をテーマに、新製品の研究開発活動を推進しております。
研究開発活動といたしましては、化粧板製品では植物由来の原材料を50%以上使用した人工大理石カウンター「バイオマーブルカウンター」に前垂れやバックガードを取り付け、更に高級感が増した新タイプのキッチンカウンター及び洗面カウンターの開発に成功しました。
ケミカルアンカー製品では、従来の「PGタイプ」をフルモデルチェンジし、環境性能(VOC対策)を向上させ、更に品質保証期間を長くした業界初となるノンスチレンタイプ「新PGタイプ」の開発に成功しました。
現在の研究開発は主に当社の研究開発部において推進しており、当事業年度における研究開発費は総額97百万円であります。なお、当社は建築材料事業の単一セグメントであるため、研究開発費については総額のみを表示しております。
研究開発活動といたしましては、化粧板製品では植物由来の原材料を50%以上使用した人工大理石カウンター「バイオマーブルカウンター」に前垂れやバックガードを取り付け、更に高級感が増した新タイプのキッチンカウンター及び洗面カウンターの開発に成功しました。
ケミカルアンカー製品では、従来の「PGタイプ」をフルモデルチェンジし、環境性能(VOC対策)を向上させ、更に品質保証期間を長くした業界初となるノンスチレンタイプ「新PGタイプ」の開発に成功しました。
現在の研究開発は主に当社の研究開発部において推進しており、当事業年度における研究開発費は総額97百万円であります。なお、当社は建築材料事業の単一セグメントであるため、研究開発費については総額のみを表示しております。