有価証券報告書-第63期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社は「新たなる価値の創出と環境負荷の低減」をテーマに、新製品の研究開発活動を推進しております。 研究開発活動と致しましては、化粧板製品では、植物由来の原材料を50%以上使用した木目調人工大理石「バイオマーブルⓇカウンター」について、従来の10mm厚に加え、より軽量で取扱いやすい6mm厚を開発しました。反りにくい設計になっており、施工現場では、テープと接着剤だけで簡単に施工することが可能な製品です。また、10mm厚製品にもその技術を採用して改良致しました。
不燃板製品では、モザイク柄同調エンボスメラミン不燃板「モザイコ」シリーズについて、従来の8mm角タイル「トレリス」に加え、優しい色合いで使いやすい意匠の25mm角タイル「ヴァンサンク」を開発しました。 現在の研究開発は主に当社の研究開発部において推進しており、当事業年度における研究開発費は総額127百万円であります。なお、当社の研究開発活動は建築材料事業セグメントのみであるため、研究開発費については総額のみを表示しております。
不燃板製品では、モザイク柄同調エンボスメラミン不燃板「モザイコ」シリーズについて、従来の8mm角タイル「トレリス」に加え、優しい色合いで使いやすい意匠の25mm角タイル「ヴァンサンク」を開発しました。 現在の研究開発は主に当社の研究開発部において推進しており、当事業年度における研究開発費は総額127百万円であります。なお、当社の研究開発活動は建築材料事業セグメントのみであるため、研究開発費については総額のみを表示しております。