- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他の事業」は、保険代理業、不動産管理・賃貸業、ホテル業、IoT関連機器の企画・開発・販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2022/06/14 15:13- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2022/06/14 15:13- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/14 15:13 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
信濃輸送株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/06/14 15:13 - #5 事業等のリスク
(3) 金利動向
当社グループは、金融機関からの借入金にて資金調達を行っており、市場金利が上昇した場合の業績への影響の可能性があります。資産の効率的運用と収益力の向上を一段と図り、借入金などの有利子負債の圧縮を一層進めていく所存であります。
(4) 競合について
2022/06/14 15:13- #6 会計方針に関する事項(連結)
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2022/06/14 15:13- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※2.固定資産売却益
2022/06/14 15:13- #8 固定資産除売却損の注記(連結)
※3.固定資産除売却損
2022/06/14 15:13- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/14 15:13 - #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 20,695,740 | 21,168,971 |
| セグメント間取引消去 | △102,183 | △125,309 |
| 全社資産(注) | 4,519,792 | 4,457,481 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 25,113,350 | 25,501,143 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る
資産等であります。
(単位:千円)
2022/06/14 15:13- #11 担保に供している資産の注記(連結)
※2.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/06/14 15:13- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/14 15:13 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/14 15:13- #14 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/06/14 15:13- #15 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した
資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| ホテル事業関連資産 | 建物及び構築物 | 長野県長野市 | 416,961 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
「固定
資産の減損に係る会計基準」に基づき、収益性の低下が見込まれるホテル事業関連
資産について、減損損失を計上しました。
2022/06/14 15:13- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月20日) | | 当事業年度(2022年3月20日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 子会社株式評価損 | 247,176千円 | | 359,686千円 |
| 繰延税金負債合計 | △420,174 | | △437,118 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △173,093 | | △205,143 |
(注)評価性引当額が122,215千円増加しております。この増加の主な内容は、子会社株式評価損に係る評価性引当額を112,510千円認識したことに伴うものであります。
2022/06/14 15:13- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月20日) | | 当連結会計年度(2022年3月20日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 150,669千円 | | 155,814千円 |
| 繰延税金負債合計 | △510,699 | | △459,189 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △127,760 | | △37,553 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2022/06/14 15:13- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、4億3千7百万円(前年同期比13億6千6百万円の減少)となりました。主な要因は、たな卸資産の増加額14億9千3百万円と法人税等の支払額8億5千4百万円等により資金が減少した一方、税金等調整前当期純利益10億3千9百万円、減価償却費6億7千万円及び売上債権の減少額6億3千万円を計上したことにより資金が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2022/06/14 15:13- #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2022/06/14 15:13- #20 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社グループは、今後、新型コロナウイルス感染症の影響からは一定の回復基調にあるものの、金融機関や大手製鉄会社が公表する資料を参考に、一部の高炉の操業停止や工事費の増加を受けて鋼材価格が高止まりになると推測しており、鋼製建具製造販売部門においては2022年度以降の収益確保が難しい状況であると見込んでおります。
当社グループの住設機器事業の鋼製建具製造販売部門は、連結子会社である株式会社メタルスター工業が営んでおり、この度、上述の見積りを受け、同社が保有する鋼製建具製造販売部門関連資産について減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失163,968千円を計上いたしました。
2022/06/14 15:13- #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2020年3月21日至 2021年3月20日) | 当連結会計年度(自 2021年3月21日至 2022年3月20日) |
| 年金資産の期首残高 | 3,240,063千円 | 3,492,328千円 |
| 期待運用収益 | 97,202 | 104,770 |
| 退職給付の支払額 | △104,118 | △143,312 |
| 年金資産の期末残高 | 3,492,328 | 3,572,516 |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2022/06/14 15:13- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/14 15:13- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2022/06/14 15:13- #24 重要な非資金取引の内容(連結)
2.重要な非資金取引の内容
| 前連結会計年度(自 2020年3月21日至 2021年3月20日) | 当連結会計年度(自 2021年3月21日至 2022年3月20日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産の額 | 175,622千円 | 82,334千円 |
| ファイナンス・リース取引に係る債務の額 | 193,184千円 | 86,340千円 |
2022/06/14 15:13- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取り組み方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については主に銀行借入によっております。また、デリバティブは、為替の変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2022/06/14 15:13- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年3月21日至 2021年3月20日) | 当連結会計年度(自 2021年3月21日至 2022年3月20日) |
| 1株当たり純資産額 | 821円90銭 | 850円90銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 35円89銭 | 38円87銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/06/14 15:13