資産
連結
- 2025年3月20日
- 262億8478万
- 2026年3月20日 +7.78%
- 283億2892万
個別
- 2025年3月20日
- 218億5718万
- 2026年3月20日 +6.31%
- 232億3621万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、当連結会計年度において、2025年8月26日付でホテル関連事業以外を移管させ新設分割により設立した新設エムケー興産株式会社を連結の範囲に含め、「その他の事業」セグメントに加えております。また、分割会社であるエムケー興産株式会社については、当連結会計年度中に当社が保有する全株式を譲渡したことにより支配を喪失したため、エムケー興産株式会社及びその子会社である長野リンデンプラザホテル株式会社を連結の範囲から除外しております。「その他の事業」セグメントにおける両社に係る売上高、セグメント利益又は損失の金額については、連結除外日までの実績を含めております。2026/06/11 14:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 所有権移転外ファイナンス・リース取引2026/06/11 14:00
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/06/11 14:00 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
信濃輸送株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/11 14:00 - #5 事業等のリスク
- (3) 金利動向2026/06/11 14:00
当社グループは、金融機関からの借入にて資金調達を行っており、市場金利が上昇した場合の業績への影響の可能性があります。資産の効率的運用と収益力の向上を一段と図り、借入金などの有利子負債の圧縮に取り組んでおります。
(4) 競合について - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 281,533千円2026/06/11 14:00
(2)譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理流動資産 102,936千円 固定資産 156,669千円 資産合計 259,605千円 流動負債 233,461千円 固定負債 1,000千円 負債合計 234,461千円 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2026/06/11 14:00
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約条件に従って、履行義務の充足前に対価を受領する場合には、契約負債を計上しております。2026/06/11 14:00
支給品を買い戻す義務を負っている有償支給取引については、支給品の譲渡時に当該支給品の消滅を認識せず棚卸資産として引き続き認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 - #9 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※3.受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、次のとおりであります。2026/06/11 14:00
前連結会計年度(2025年3月20日) 当連結会計年度(2026年3月20日) 売掛金 3,286,840 3,993,878 契約資産 251,778 300,672 計 4,975,870 5,920,576 - #10 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3.固定資産売却益2026/06/11 14:00
- #11 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※4.固定資産除売却損2026/06/11 14:00
- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/11 14:00 - #13 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2026/06/11 14:00
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。資産 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 19,942,260 20,606,124 セグメント間取引消去 △182,696 △249,151 全社資産(注) 6,525,216 7,971,951 連結財務諸表の資産合計 26,284,781 28,328,923
(単位:千円) - #14 担保に供している資産の注記(連結)
- ※2.担保資産及び担保付債務2026/06/11 14:00
担保に供している資産は、次のとおりであります。 - #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/11 14:00 - #16 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/06/11 14:00
- #17 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 1.概要2026/06/11 14:00
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。 - #18 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- ※2.期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。2026/06/11 14:00
- #19 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日)2026/06/11 14:00
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。用途 場所 種類 減損損失 ライフ&サポート事業用資産 長野県千曲市長野県埴科郡坂城町 建物等 45,647千円
事業用資産については、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額45,647千円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物9,319千円、機械装置及び運搬具14,197千円、リース資産3,360千円、その他18,770千円であります。 - #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/11 14:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月20日) 当事業年度(2026年3月20日) 繰延税金資産 減損損失 223,607千円 222,520千円 繰延税金負債合計 △719,885 △1,019,785 繰延税金資産(負債)の純額 △305,984 △508,053 - #21 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/11 14:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年3月20日) 当連結会計年度(2026年3月20日) 繰延税金資産 減損損失 343,276千円 242,896千円 繰延税金負債合計 △705,825 △1,128,032 繰延税金資産(負債)の純額 △79,077 △406,566 - #22 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2026/06/11 14:00
営業活動の結果得られた資金は、19億9千万円(前年同期比14億7千4百万円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益31億1千6百万円、棚卸資産の減少額4億9千2百万円、減価償却費4億7千4百万円等により資金が増加した一方、売上債権の増加額9億6千7百万円と仕入債務の減少額8億9千7百万円等により資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2026/06/11 14:00
該当事項はありません。 - #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表2026/06/11 14:00
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 2024年3月21日至 2025年3月20日) 当連結会計年度(自 2025年3月21日至 2026年3月20日) 年金資産の期首残高 3,727,190千円 3,663,836千円 期待運用収益 111,815 109,915 退職給付の支払額 △260,764 △233,957 年金資産の期末残高 3,663,836 3,757,531 - #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2026/06/11 14:00
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #26 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日)2026/06/11 14:00
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (重要な会計方針)2026/06/11 14:00
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法 - #28 重要な非資金取引の内容(連結)
- 2.重要な非資金取引の内容2026/06/11 14:00
前連結会計年度(自 2024年3月21日至 2025年3月20日) 当連結会計年度(自 2025年3月21日至 2026年3月20日) ファイナンス・リース取引に係る資産の額 263,789千円 169,148千円 ファイナンス・リース取引に係る債務の額 300,134千円 183,005千円 - #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取り組み方針2026/06/11 14:00
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については主に銀行借入によっております。また、デリバティブは、為替の変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制 - #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/11 14:00
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年3月21日至 2025年3月20日) 当連結会計年度(自 2025年3月21日至 2026年3月20日) 1株当たり純資産額 1,133円92銭 1,392円89銭 1株当たり当期純利益金額 90円76銭 167円49銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。