資産
連結
- 2024年3月31日
- 886億2800万
- 2025年3月31日 +0.32%
- 889億1100万
個別
- 2024年3月31日
- 751億500万
- 2025年3月31日 -0.17%
- 749億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社の事業は、印刷機器事業、インクジェットヘッド事業、不動産事業、プリントクリエイト事業、デジタルコミュニケーション事業及びアプリケーションソフトウェア事業等に分類しております。2025/06/19 11:28
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プリントクリエイト事業、デジタルコミュニケーション事業及びアプリケーションソフトウェア事業等を含んでおります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。2025/06/19 11:28 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 所有権移転外ファイナンス・リース取引2025/06/19 11:28
(1)リース資産の内容
・有形固定資産 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/19 11:28 - #5 事業等のリスク
- (4)為替レートの変動が業績に与える影響について2025/06/19 11:28
当社グループの印刷機器関連事業においては、売上高の半分程度が海外の顧客向けであります。各地域における売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表の作成のために円換算されております。換算時の為替レートにより、これらの項目は元の現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。特に当社グループの売上の重要部分を占める米ドル及びユーロに対する円高は、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(5)会計制度・税制等の変更について - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 5年間にわたる均等償却2025/06/19 11:28
6.企業結合日に受け入れた資産及び負債
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の内訳並びに償却期間流動資産 358百万円 固定資産 4,615 〃 資産合計 4,974百万円 固定負債 938 〃 負債合計 938百万円 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ デリバティブ
時価法を採用しております。
ハ 棚卸資産
主として移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2025/06/19 11:28 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2025/06/19 11:28
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/19 11:28 - #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2025/06/19 11:28
- #11 有形固定資産等明細表(連結)
- 営業用資産」の主な増加要因は賃貸用資産及び自社使用資産によるものであります。2025/06/19 11:28
- #12 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1)概要2025/06/19 11:28
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。 - #13 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として事業セグメントを基準に、資産のグルーピングを行っております。2025/06/19 11:28
ただし、不動産その他事業に含まれる賃貸資産は独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められる最小単位ごとに、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。 - #14 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- ※2 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受に係る資産及び負債の主な内訳2025/06/19 11:28
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/19 11:28
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 73百万円 70百万円 合計 △742百万円 △1,101百万円 繰延税金資産(負債)の純額 612百万円 381百万円 - #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/19 11:28
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 78百万円 78百万円 繰延税金負債 退職給付に係る資産 △624百万円 △1,125百万円 その他有価証券評価差額金 △742 〃 △1,007 〃 繰延税金負債合計 △1,693百万円 △3,027百万円 繰延税金資産(負債)の純額 980百万円 1,600百万円 - #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、2025年3月期を最終年度とした第八次中期経営計画(RISO Vision 25)を策定し、『インクジェット事業を拡大するとともに顧客志向に基づく販売企画体制を構築する』を中期的な経営目標に掲げて運営してまいりました。2025/06/19 11:28
当期の業績は、前期と比べ売上高は増収、営業利益は増益となりました。印刷機器関連事業の売上が堅調に推移したことに加え、為替が前期に比べ円安に推移したことなどによるものです。親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。当社連結子会社である理想(中国)科学工業有限公司における構造改革費用として4億9千万円を特別損失に計上し、ソフトウエア資産の減損損失として2億1千9百万円を特別損失に計上したことなどによるものです。
売上高は787億2千3百万円(前期比5.5%増)、営業利益は61億8千3百万円(同17.6%増)、経常利益は63億6千4百万円(同2.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億8千8百万円(同15.4%減)となりました。 - #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2025/06/19 11:28
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (資産除去債務関係)2025/06/19 11:28
重要性が乏しいため記載を省略しております。 - #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注)一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。2025/06/19 11:28
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 年金資産の期首残高 14,850百万円 14,284百万円 期待運用収益 80 〃 99 〃 確定拠出年金制度への移行に伴う減少額 △1,471 〃 - 〃 年金資産の期末残高 14,284百万円 14,123百万円 - #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 4.会計方針に関する事項2025/06/19 11:28
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券 - #22 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2025/06/19 11:28
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 繰延税金資産 612 381
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1 繰延税金資産」に記載した内容と同一であります。 - #23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/06/19 11:28
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 繰延税金資産 1,015 1,631
当社グループでは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異、繰越欠損金及び繰越税額控除の一部又は全部が将来課税所得に対して利用できる可能性を考慮しております。繰延税金資産の回収可能性の評価においては、将来課税所得の十分性等に基づき判断しております。 - #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (重要な会計方針)2025/06/19 11:28
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法 - #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2025/06/19 11:28
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)の調達を行います。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク - #26 関係会社に関する資産・負債の注記
- ※1 関係会社項目2025/06/19 11:28
関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/19 11:28
(注)1. 当社は、2025年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 1,018.17円 1,037.20円 1株当たり当期純利益金額 72.74円 62.80円
2. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。