有価証券報告書-第60期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/25 15:09
【資料】
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【項目】
109項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は確定給付型企業年金、確定拠出型企業年金、前払退職金及び退職一時金制度を設けております。
なお、一部在外子会社においても確定給付型及び確定拠出型の制度を設けております。
2.退職給付債務及びその内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
(1)退職給付債務(百万円)△13,096
(2)年金資産(百万円)6,896
(3)未積立退職給付債務( (1)+(2) )(百万円)△6,200
(4)未認識数理計算上の差異(百万円)1,267
(5)未認識過去勤務債務(百万円)1,124
(6)連結貸借対照表計上額純額( (3)+(4)+(5) )
(百万円)
△3,807
(7)退職給付引当金(百万円)△3,807

(注)一部の子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3.退職給付費用の内訳
前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
退職給付費用(百万円)1,364
(1)勤務費用(百万円)620
(2)利息費用(百万円)223
(3)期待運用収益(減算)(百万円)△105
(4)数理計算上の差異の費用処理額(百万円)119
(5)過去勤務債務の費用処理額(百万円)102
(6)その他(百万円)403

(注)1.簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「(1)勤務費用」に計上しております。
2.「(6)その他」は確定拠出年金への掛金及び前払退職金の支払額であります。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
(1)退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
(2)割引率
前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
1.3%

(注)期首時点の計算において適用した割引率は2.0%でありましたが、期末時点において再検討を行った結果、割引率の変更により退職給付債務の額に影響を及ぼすと判断し、割引率を1.3%に変更しております。
(3)期待運用収益率
前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
1.9%

(4)過去勤務債務の額の処理年数
15年(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法によっております。)
(5)数理計算上の差異の処理年数
15年(各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定率法により算定した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は確定給付型企業年金、確定拠出型企業年金、前払退職金及び退職一時金制度を設けております。
なお、一部在外子会社においても確定給付型及び確定拠出型の制度を設けております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高13,096百万円
勤務費用718 〃
利息費用166 〃
数理計算上の差異の発生額△257 〃
退職給付の支払額△375 〃
退職給付債務の期末残高13,349百万円

(注)一部の子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高6,896百万円
期待運用収益151 〃
数理計算上の差異の発生額616 〃
事業主からの拠出額1,456 〃
退職給付の支払額△359 〃
年金資産の期末残高8,760百万円

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務12,731百万円
年金資産△8,760 〃
3,970百万円
非積立型制度の退職給付債務618 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額4,589百万円
退職給付に係る負債4,589百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額4,589百万円

(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付債務の期末残高は「非積立型制度の退職給付債務」に計上しております。
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用718百万円
利息費用166 〃
期待運用収益△151 〃
数理計算上の差異の費用処理額180 〃
過去勤務費用の費用処理額102 〃
確定給付制度に係る退職給付費用1,015百万円

(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「勤務費用」に計上しております。
(5)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用1,022百万円
未認識数理計算上の差異214 〃
合 計1,236百万円

(6)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券39%
株式33%
現金及び預金4%
その他24%
合 計100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(7)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
割引率 1.3%
長期期待運用収益率 2.2%
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、438百万円であります。

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