- 6863
- 2026/09/07
- 時価
- 672億円
- PER 予
- 45.14倍
- 2010年以降
- 赤字-581.4倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.89倍
- 2010年以降
- 0.33-1.03倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.44%
- ROE 予
- 8.61%
- ROA 予
- 7.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ニレコ(6863)の役員退職慰労引当金の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 7898万
- 2009年3月31日 +5.36%
- 8321万
- 2010年3月31日 -5.09%
- 7897万
- 2011年3月31日 -62.72%
- 2944万
- 2012年3月31日 +10.1%
- 3241万
- 2013年3月31日 -40.44%
- 1930万
- 2014年3月31日 -12.91%
- 1681万
- 2015年3月31日 +5.5%
- 1773万
- 2016年3月31日 +6.22%
- 1884万
- 2017年3月31日 -61.12%
- 732万
- 2018年3月31日 -69.42%
- 224万
- 2019年3月31日 +61.56%
- 361万
- 2020年3月31日 +999.99%
- 7465万
- 2021年3月31日 -10.96%
- 6647万
- 2022年3月31日 +54.8%
- 1億290万
- 2023年3月31日 -3.8%
- 9899万
- 2024年3月31日 +43.59%
- 1億4213万
- 2025年3月31日 +13.98%
- 1億6201万
- 2026年3月31日 +126.95%
- 3億6767万
個別
- 2008年3月31日
- 6230万
- 2009年3月31日 -0.8%
- 6180万
- 2010年3月31日 -14.47%
- 5285万
- 2011年3月31日 -63.51%
- 1928万
- 2012年3月31日 ±0%
- 1928万
- 2013年3月31日 -34.38%
- 1265万
- 2014年3月31日 ±0%
- 1265万
- 2015年3月31日 ±0%
- 1265万
- 2016年3月31日 ±0%
- 1265万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※4 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。2026/06/22 15:45
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 退職給付費用 27,304 29,993 役員退職慰労引当金繰入額 26,440 31,564 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 役員退職慰労引当金……一部の連結子会社は、役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく連結会計年度末要支給額を計上しています。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、計上しています。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっています。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しています。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により、費用処理しています。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しています。
認識すべき年金資産が退職給付債務を超過する場合には退職給付に係る資産として投資その他の資産に計上することとしています。
なお、一部の連結子会社は、従業員の退職給付に備えるため、確定拠出年金制度又は退職一時金制度を採用しており、確定拠出年金制度については、要拠出額をもって費用処理を行っています。一方、退職一時金制度は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、以下の5ステップアプローチに基づき、収益を認識しています。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:取引価格を契約における別個の履行義務へ配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時点で(又は充足するにつれて)収益を認識する。
当社グループは、製品の販売及びサービス、試運転調整等の役務提供を行っており、それぞれ以下のとおり収益を認識しています。
収益は、顧客との契約に示されている対価に基づいて測定され、第三者のために回収する金額は除きます 。
当社グループは、財又はサービスに対する支配を顧客に移転した時点で収益を認識しています。
履行義務の対価は、履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重大な金融要素を含んでいません。
① 製品の販売
当社グループにおける製品販売を収益の源泉とする取引には、機器装置等の物品販売が含まれています。このような取引は、製品の引渡時点又は検収時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されることから、製品の引渡時点又は検収時点において収益を認識しています。ただし、国内販売については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しています。また、輸出販売についてはインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しています。
なお、製品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しています。
製品の販売から生じる収益は、顧客との契約において約束された対価から値引き及び売上に応じた割戻しなどを控除した金額で測定しており、売上に応じた割戻し等の見積りにあたっては、契約条件に基づき計上しています。
② 工事契約
当社グループにおける工事契約を収益の源泉とする取引には、受注生産品の納入及び試運転調整等の工事契約が含まれています。このような取引は顧客から検収の受領等、契約上の受渡し条件を充足することで履行義務が充足されると判断しており、当該時点で収益を認識しています。
また、長期工事契約による取引につきましては、受注生産品による納入機器等を他の顧客又は別の用途に振り向けることができず、完了した作業に対する支払いを受ける権利を有します。そのため、機器の納入及び試運転調整の進捗によって履行義務が充足されていくものと判断しており、完成までに要する総原価を合理的に測定できる場合には、コストに基づくインプット法(期末日における見積総原価に対する累積実際発生原価の割合に応じた金額)により収益を認識しており、合理的に測定できない場合は、発生した原価のうち回収されることが見込まれる費用の金額で収益を認識しています。
(6)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しています。
また、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を充たしている場合には振当処理を採用しています。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段・・・・・・・為替予約
ヘッジ対象・・・・・・・外貨建営業債務
③ ヘッジ方針
外貨建営業債務の為替リスクを回避する目的で為替予約を行っています。2026/06/22 15:45 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/22 15:45
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 退職給付に係る負債 23,191 25,805 役員退職慰労引当金 56,663 127,249 棚卸資産評価損 50,800 85,997 繰延税金資産(負債)の純額 △172,913 △248,627 (注)評価性引当額の変動の主な内容は、役員退職慰労引当金及び棚卸資産評価損に係る評価性引当額の増加です。