- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
b.当社は関係会社管理規程に基づく各種報告の受領及び定性情報のモニタリング等を実施するとともに、内部監査規程に基づく企業集団全体としての内部統制監査を実施する。
c.金融商品取引法に基づく財務報告及び資産保全の適正性確保のため、連結財務諸表等の財務報告について、信頼性を確保するためのシステム及び継続的にモニタリングするために必要な体制並びに資産の取得・保管・処分が適正になされるために必要な体制を整備する。
(6)監査等委員会がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する体制
2021/06/24 15:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プロセス事業」は、鉄鋼・非鉄金属の生産ラインを主な対象とする制御装置や計測装置を取り扱う事業です。「ウェブ事業」は、製紙、印刷から電子部材まで広範な業種を対象としたシート状製品の位置制御装置を取り扱う事業です。「検査機事業」は、当社グループが長年にわたり培ってきた画像処理技術をベースに、食品から電子部材までを対象とした品質検査装置を主に取り扱う事業です。「オプティクス事業」は、半導体検査装置等で使用される光学部品や、レーザ機器を主に取り扱う事業です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/24 15:09- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)無形固定資産
2021/06/24 15:09- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/24 15:09 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
のれん発生益として認識しています。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 464百万円
2021/06/24 15:09- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
……決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定。)
時価のないもの
……移動平均法による原価法
②デリバティブ
時価法
③たな卸資産
製品
見込生産品……先入先出法による原価法
(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
受注生産品……個別法による原価法
(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
仕掛品……………個別法による原価法
(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
原材料……………主として先入先出法による原価法
(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品……………最終仕入原価法
(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/24 15:09 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/24 15:09 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社資産 | 7,146,183 | 7,725,131 |
| 合計 | 7,146,183 | 7,725,131 |
(注)全社
資産は、主に当社の資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、報告セグメントに配分していない当社の土地、建物であります。
2021/06/24 15:09- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/24 15:09 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/06/24 15:09- #11 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/24 15:09- #12 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2021/06/24 15:09- #13 棚卸資産及び工事損失引当金の表示に関する注記(連結)
※2 損失が見込まれる工事契約に係るたな卸資産と工事損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。
損失の発生が見込まれる工事契約に係るたな卸資産のうち、工事損失引当金に対応する額は次のとおりであります。
2021/06/24 15:09- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税等 | 11,974 千円 | | 1,068 千円 |
| 繰延税金負債合計 | △59,541 | | △210,442 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 87,620 | | △110,901 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/24 15:09- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 20,292 千円 | | 26,458 千円 |
| 棚卸資産評価損 | 44,312 | | 43,025 |
| 棚卸資産の未実現利益 | 4,369 | | 6,389 |
| 工事損失引当金 | 12,047 | | 11,879 |
| 繰延税金負債合計 | △48,667 | | △201,141 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 154,338 | | △87,343 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/24 15:09- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.財政状態
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて386百万円増加し15,324百万円となりました。負債は前連結会計年度末に比べて258百万円減少し、1,797百万円となりました。純資産は前連結会計年度末に比べて644百万円増加し13,527百万円となりました。
b.経営成績
2021/06/24 15:09- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2021/06/24 15:09- #18 追加情報、連結財務諸表(連結)
のとして仮定しております。
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにおいて、期末
日以降連結財務諸表提出日までに入手可能な情報を考慮し、当期末の見積りに大きな影響を与えるものでは
2021/06/24 15:09- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)簡便法を採用している国内連結子会社の退職給付債務を含めております。
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 1,338,536千円 | 1,256,862千円 |
| 期待運用収益 | 26,771 | 25,137 |
| 退職給付の支払額 | △110,759 | △91,406 |
| 年金資産の期末残高 | 1,256,862 | 1,420,200 |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2021/06/24 15:09- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2021/06/24 15:09- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
デリバティブ……時価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)製品
2021/06/24 15:09- #22 重要な後発事象、財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2021/06/24 15:09- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (3)投資有価証券 | 949,013 | 949,013 | - | |
| 資産計 | 9,221,174 | 9,221,174 | - | |
| (1)支払手形及び買掛金 | 299,051 | 299,051 | - | |
当連結会計年度(2021年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (3)投資有価証券 | 1,444,241 | 1,444,241 | - | |
| 資産計 | 9,693,781 | 9,693,781 | - | |
| (1)支払手形及び買掛金 | 351,176 | 351,176 | - | |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
2021/06/24 15:09- #24 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社項目
関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
2021/06/24 15:09- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,753.48円 | 1,836.03円 |
| 1株当たり当期純利益 | 106.58円 | 59.06円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/06/24 15:09