- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/20 13:28 - #2 会計方針に関する事項(連結)
取引の対価は値引及び販売手数料等を控除した金額で測定しております。また、取引の対価は1年以内に受領しており重要な金融要素は含まれておりません。なお、当社が代理人として商品の販売に関与している場合には、純額で収益を認識しております。
(5)重要な外貨建資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
2025/06/20 13:28- #3 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 608 | 727 | 0.68 | 2026年4月~2031年9月 |
| その他有利子負債コマーシャル・ペーパー(1年以内返済予定)営業保証金(固定負債「その他」) | 18,000139 | 18,000159 | 0.580.23 | -当該保証金の性格上、定められた返済期限はありません。 |
| 合計 | 92,925 | 80,672 | - | - |
(注)1 平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額は、次のとおりであります。
2025/06/20 13:28- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
当社及び連結子会社の契約資産及び契約負債については、残高に重要性が乏しく、重大な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
2025/06/20 13:28- #5 契約負債の金額の注記(連結)
※6 その他流動
負債のうち契約
負債の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 契約負債 | 8百万円 | 3百万円 |
2025/06/20 13:28- #6 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/06/20 13:28- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産合計 | 2,604 | | 2,967 |
| 繰延税金負債 | | | |
| その他有価証券評価差額金その他 | △568△28 | | △391△9 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/20 13:28- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 賞与引当金 | 962 | | 1,042 |
| 退職給付に係る負債 | 1,616 | | 1,597 |
| 役員退職慰労引当金 | 45 | | 54 |
| 繰延税金資産合計 | 4,653 | | 4,968 |
| 繰延税金負債 | | | |
| その他有価証券評価差額金 | △666 | | △521 |
| 繰延税金負債合計 | △1,128 | | △967 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 3,525 | | 4,001 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額については、税務上の繰越欠損金の重要性が乏しいため記載を省略しております。
2025/06/20 13:28- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて63億54百万円減少し、2,922億26百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の減少46億86百万円、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったことなどによる受取手形及び売掛金の減少46億94百万円であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて146億23百万円減少し、1,381億11百万円となりました。主な増減は、返済などによる借入金(短期借入金及び長期借入金)の減少123億34百万円、未払消費税等の減少29億63百万円であります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて82億69百万円増加し、1,541億14百万円となりました。主な増減は、親会社株主に帰属する当期純利益計上による増加124億86百万円及び剰余金の配当による減少46億7百万円であります。
2025/06/20 13:28- #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社は、主な賃借建物であります東京本社オフィスならびに大阪支店オフィスの不動産賃借契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、敷金が計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
2025/06/20 13:28- #11 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(3)簡便法を採用した制度の退職給付に係る
負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 2,922百万円 | 3,253百万円 |
| 退職給付費用 | 417 | 439 |
| その他 | - | 0 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 3,253 | 3,540 |
(注)採用している退職給付制度の概要で記載したもののうち、連結子会社で採用する制度については簡便法(退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により会計処理しております。
2025/06/20 13:28- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(*3)1年以内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(*4)流動負債の部に計上されているリース債務を含んでおります。
(注)1.金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
2025/06/20 13:28- #13 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
関係会社に対する資産及び負債には次のものがあります。
2025/06/20 13:28