有価証券報告書-第60期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による持分法適用関連会社化について)
当社は、2022年5月9日の取締役会において、SCGM Bhd.(本社:マレーシア)との間で、同社の完全子会社であり、東南アジアを中心に簡易食品容器の製造・販売を行うLee Soon Seng Plastic Industries Sdn. Bhd.(本社:マレーシア、以下「LSSPI社」といいます)の株式を三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、以下「三井物産」といいます)が60%、当社が40%取得する株式譲渡契約を締結し、LSSPI社を持分法適用関連会社とすることを決定いたしました。
1.株式取得の目的
LSSPI社は成長が見込まれる東南アジアを中心に販売を行う、マレーシア最大手の機能性食品容器製造会社であり、製品設計や金型作製を含む一連の製造工程を全て自社で完結でき、自社物流による配送能力を有しています。
三井物産の東南アジア地域における出資・提携先を活用した販売拡大に加え、当社が持つ生産効率向上ノウハウや各種製品開発技術を導入することにより、LSSPI社の更なる成長が見込まれます。
当社の日本国内に止まらないアジアにおける飛躍に貢献するものと判断し、この度の合弁による出資を決定したものであります。
2.株式取得する会社の概要
3.株式取得の時期
2022年8・9月中の取得を予定しております。
4.取得する株式数、取得価額及び取得後の持分比率
(株式取得による持分法適用関連会社化について)
当社は、2022年5月9日の取締役会において、SCGM Bhd.(本社:マレーシア)との間で、同社の完全子会社であり、東南アジアを中心に簡易食品容器の製造・販売を行うLee Soon Seng Plastic Industries Sdn. Bhd.(本社:マレーシア、以下「LSSPI社」といいます)の株式を三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、以下「三井物産」といいます)が60%、当社が40%取得する株式譲渡契約を締結し、LSSPI社を持分法適用関連会社とすることを決定いたしました。
1.株式取得の目的
LSSPI社は成長が見込まれる東南アジアを中心に販売を行う、マレーシア最大手の機能性食品容器製造会社であり、製品設計や金型作製を含む一連の製造工程を全て自社で完結でき、自社物流による配送能力を有しています。
三井物産の東南アジア地域における出資・提携先を活用した販売拡大に加え、当社が持つ生産効率向上ノウハウや各種製品開発技術を導入することにより、LSSPI社の更なる成長が見込まれます。
当社の日本国内に止まらないアジアにおける飛躍に貢献するものと判断し、この度の合弁による出資を決定したものであります。
2.株式取得する会社の概要
| ① | 名称 | Lee Soon Seng Plastic Industries Sdn. Bhd. |
| ② | 代表者 | Chairman Dato' Sri Lee Hock Seng |
| ③ | 事業内容 | 簡易食品容器等の製造・販売 |
| ④ | 資本金 | 108百万マレーシアリンギット |
| (参考)日本円換算 | 約32億円(当社の取締役会決議の直前営業日における為替レート(29.9円=1マレーシアリンギット)で換算) | |
| ⑤ | 大株主及び持株比率 | SCGM Bhd. 100% |
3.株式取得の時期
2022年8・9月中の取得を予定しております。
4.取得する株式数、取得価額及び取得後の持分比率
| ① | 取得する株式数 | 42,586,502株 |
| ② | 取得価額 | 217百万マレーシアリンギット |
| (参考)日本円換算 | 約65億円(当社の取締役会決議の直前営業日における為替レート(29.9円=1マレーシアリンギット)で換算) | |
| ③ | 株式取得後の持分比率 | 40% |