有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2026年4月30日開催の取締役会において、固定資産(新工場・新配送センター)を取得することを決議いたしました。
1.取得の理由
①新素材「新OPPシート」の製造拠点
本新工場は、建設用地取得時点では既存食品容器の生産能力増強を想定しておりましたが、その後の新OPPシートの開発成功を受け、既存用途の枠を超えた次なる成長の柱となる戦略拠点と位置づけることといたしました。新工場には新OPPシート製造装置に加え、同素材を使用した食品容器の成形機を導入し、2029年前半の商業生産開始を目指しております。
②首都圏エリアにおける安定供給体制の強化
昨今の環境意識の高まりを背景としたエコ製品等の需要増加に伴い、首都圏エリアにおける物流量の増大が見込まれます。これらに対応するため、本新工場に既存製品の配送センターを併設し、現物流拠点の在庫及び配送エリアを一部移管いたします。関東ハブセンター、八王子配送センター及び坂東配送センター(仮称)の3拠点で首都圏エリアをカバーする新たな物流ネットワークの構築により、同エリアにおける物流能力及び緊急時のバックアップ機能を強化し、安定供給体制をより強固なものといたします。
2.取得資産(新工場・新配送センター)の内容
3.取得の日程
4.取得資産が連結業績に及ぼす重要な影響
2027年3月期の連結業績に与える影響はございません。
(重要な設備投資)
当社は、2026年4月30日開催の取締役会において、固定資産(新工場・新配送センター)を取得することを決議いたしました。
1.取得の理由
①新素材「新OPPシート」の製造拠点
本新工場は、建設用地取得時点では既存食品容器の生産能力増強を想定しておりましたが、その後の新OPPシートの開発成功を受け、既存用途の枠を超えた次なる成長の柱となる戦略拠点と位置づけることといたしました。新工場には新OPPシート製造装置に加え、同素材を使用した食品容器の成形機を導入し、2029年前半の商業生産開始を目指しております。
②首都圏エリアにおける安定供給体制の強化
昨今の環境意識の高まりを背景としたエコ製品等の需要増加に伴い、首都圏エリアにおける物流量の増大が見込まれます。これらに対応するため、本新工場に既存製品の配送センターを併設し、現物流拠点の在庫及び配送エリアを一部移管いたします。関東ハブセンター、八王子配送センター及び坂東配送センター(仮称)の3拠点で首都圏エリアをカバーする新たな物流ネットワークの構築により、同エリアにおける物流能力及び緊急時のバックアップ機能を強化し、安定供給体制をより強固なものといたします。
2.取得資産(新工場・新配送センター)の内容
| 名称 | 株式会社エフピコ 坂東工場・配送センター(仮称) |
| 所在地 | 茨城県坂東市緑の里地内 坂東インター工業団地 |
| 敷地面積 | 51,819.61㎡ |
| 延床面積 | 83,103.51㎡ |
| 構造 | 鉄骨造 地上4階建て |
| 投資総額 | 約580億円(概算) ※内訳:生産工場 約410億円 配送センター 約170億円 |
| 資金計画 | 自己資金及び借入金 |
3.取得の日程
| 着工予定 | 2026年5月 |
| 竣工予定 | 2028年9月 |
4.取得資産が連結業績に及ぼす重要な影響
2027年3月期の連結業績に与える影響はございません。