有価証券報告書-第83期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社グループの配当政策につきましては、株主各位に対して各期の業績に応じた長期的かつ安定的な利益還元を行うことを基本とするとともに、当社グループの装置産業という属性と将来の事業展開や経営環境の変化への対応を考慮すれば、企業体質強化のための内部留保の充実も必要と考え、配当性向と財務状況とのバランスを勘案しつつ、適正な配当水準を維持することを方針としております。内部留保については、製品の高付加価値化、新市場の開拓などを目的とした研究開発・設備投資に充当していく方針であります。
業績に応じた利益配分の指標としては、これまでは連結配当性向20%以上を指針として運用しておりましたが、2021年3月期以降の配当に関する基本方針として連結配当性向を30%以上に引き上げることとしました。
なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、中間配当額は、年間配当指標を基礎として、中間期業績及び通期業績見通し等を踏まえ決定することとしております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、既に実施済の中間配当金30円に加え、期末配当金は、1株につき普通配当30円を実施することを決定いたしました。これにより当期の年間配当金は、1株当たり60円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
業績に応じた利益配分の指標としては、これまでは連結配当性向20%以上を指針として運用しておりましたが、2021年3月期以降の配当に関する基本方針として連結配当性向を30%以上に引き上げることとしました。
なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、中間配当額は、年間配当指標を基礎として、中間期業績及び通期業績見通し等を踏まえ決定することとしております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、既に実施済の中間配当金30円に加え、期末配当金は、1株につき普通配当30円を実施することを決定いたしました。これにより当期の年間配当金は、1株当たり60円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年11月7日 | 1,106 | 30.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年6月24日 | 1,098 | 30.0 |
| 定時株主総会決議 |