有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)
当社グループの配当施策は、業績に応じた利益還元を基本としつつ、安定的な配当の維持に努めることを基本方針としております。
この基本方針の下、当期の期末配当金につきましては、従来の配当予想通り1株につき普通配当57円を実施することを決定いたしました。これにより当期の年間配当金は、既に実施済の中間配当金57円を加え合計で114円、連結配当性向は51.0%となりました。
また、当社は、当期において、連結配当性向を40%として運営してまいりましたが、株主還元をさらに充実させるべく、次期については連結配当性向を45%以上といたします。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としておりますが、中間配当額は、年間配当指標を基礎として、中間期業績及び通期業績見通し等を踏まえ決定することとしております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この基本方針の下、当期の期末配当金につきましては、従来の配当予想通り1株につき普通配当57円を実施することを決定いたしました。これにより当期の年間配当金は、既に実施済の中間配当金57円を加え合計で114円、連結配当性向は51.0%となりました。
また、当社は、当期において、連結配当性向を40%として運営してまいりましたが、株主還元をさらに充実させるべく、次期については連結配当性向を45%以上といたします。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月8日 | 2,060 | 57.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年6月25日 | 2,020 | 57.0 |
| 定時株主総会決議 |
なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としておりますが、中間配当額は、年間配当指標を基礎として、中間期業績及び通期業績見通し等を踏まえ決定することとしております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。