有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社グループの配当政策は、配当性向と財務状況とのバランスを勘案しつつ、株主各位に対して各期の業績に応じた安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。
業績に応じた利益配分の指標としては、2021年3月期に連結配当性向を20%以上から30%以上に引き上げましたが、2022年3月期以降は連結配当性向を35%以上に引き上げることとしました。
なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としておりますが、中間配当額は、年間配当指標を基礎として、中間期業績及び通期業績見通し等を踏まえ決定することとしております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、既に実施済の中間配当金27円50銭に加え、期末配当金は、1株につき普通配当45円50銭を実施することを決定いたしました。これにより当期の年間配当金は、1株当たり73円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
業績に応じた利益配分の指標としては、2021年3月期に連結配当性向を20%以上から30%以上に引き上げましたが、2022年3月期以降は連結配当性向を35%以上に引き上げることとしました。
なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としておりますが、中間配当額は、年間配当指標を基礎として、中間期業績及び通期業績見通し等を踏まえ決定することとしております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、既に実施済の中間配当金27円50銭に加え、期末配当金は、1株につき普通配当45円50銭を実施することを決定いたしました。これにより当期の年間配当金は、1株当たり73円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月6日 | 1,006 | 27.5 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年6月24日 | 1,665 | 45.5 |
| 定時株主総会決議 |