有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)
(3) 指標と目標
① 気候変動への取組
当社グループは、温室効果ガス排出量(Scope1及びScope2)の削減に向け、拠点ごとの温室効果ガス排出量抑制に向けた取り組みを進めております。
今後は、温室効果ガスの排出量の削減目標設定についても検討を進めるとともに、照明機器のLED化の推進、太陽光発電の活用などによる省エネルギー施策のさらなる推進や、再生可能エネルギーの導入などの検討も併せて進めてまいります。なお、再生可能エネルギー活用の取り組みとして、当社子会社の㈱三共エクセルの工場屋根上にPPAモデルによる太陽光発電設備を設置し、2023年11月から運用を開始しております。そこで発電された電気を消費することで、年間約284t-CO2のCO2を削減いたしました。
[当社グループCO2排出量推移]
※当連結会計年度(2025年3月期)におけるCO2排出量につきましては、環境省が2025年5月時点で開示している代替値を排出係数として算出した暫定値であり、確定値は2025年9月に当社ホームページに開示予定の『統合報告書』に記載する予定であります。
② 人的資本、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に向けた取組
当社は、上記「(2)戦略(具体的な取組)」において記載した、多様な人材の活躍支援に関する施策として、以下の指標を用いております。
① 気候変動への取組
当社グループは、温室効果ガス排出量(Scope1及びScope2)の削減に向け、拠点ごとの温室効果ガス排出量抑制に向けた取り組みを進めております。
今後は、温室効果ガスの排出量の削減目標設定についても検討を進めるとともに、照明機器のLED化の推進、太陽光発電の活用などによる省エネルギー施策のさらなる推進や、再生可能エネルギーの導入などの検討も併せて進めてまいります。なお、再生可能エネルギー活用の取り組みとして、当社子会社の㈱三共エクセルの工場屋根上にPPAモデルによる太陽光発電設備を設置し、2023年11月から運用を開始しております。そこで発電された電気を消費することで、年間約284t-CO2のCO2を削減いたしました。
[当社グループCO2排出量推移]
| 2021年3月期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | |
| Scope1 (t-CO2) | 998 | 973 | 959 | 935 | 923 |
| Scope2 (t-CO2) | 4,376 | 4,310 | 4,307 | 4,225 | 4,469 |
※当連結会計年度(2025年3月期)におけるCO2排出量につきましては、環境省が2025年5月時点で開示している代替値を排出係数として算出した暫定値であり、確定値は2025年9月に当社ホームページに開示予定の『統合報告書』に記載する予定であります。
② 人的資本、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に向けた取組
当社は、上記「(2)戦略(具体的な取組)」において記載した、多様な人材の活躍支援に関する施策として、以下の指標を用いております。
| 項目 | 目標 | 2024年度実績 |
| 女性採用比率 | 採用者に占める女性の割合15%以上 | 25.0% |
| 女性労働者の平均勤続年数 | 女性労働者の平均勤続年数17年以上 | 16.5年 |
| 女性管理職比率 | 女性管理職比率 10%以上 | 4.3% |
| 育児休業取得率 | 男性労働者の育児休業取得率 50%以上 | 女性 100.0% 男性 7.1% |
| 障がい者雇用率 | 全従業員に占める障がい者雇用率 2.5%以上 | 2.3% |