有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)
(3) 指標と目標
① 気候変動への取組
当社グループは、温室効果ガス排出量(Scope1及びScope2)の削減に向け、拠点ごとの温室効果ガス排出量抑制に向けた取り組みを進めております。具体的な取り組みとしては、営業車両のハイブリッド車への積極的な入替や照明のLED化及び人感センサー付き照明の採用、省エネ性能の高い空調設備への入替などの設備投資を実施しております。
今後は、温室効果ガスの排出量の削減目標設定についても検討を進めるとともに、既存施策のさらなる拡充を図り、太陽光発電の活用などによる省エネルギー施策の一層の推進や、再生可能エネルギーの導入などの検討も併せて進めてまいります。なお、再生可能エネルギー活用の取り組みとして、当社連結子会社の株式会社三共エクセルの工場屋根上にPPAモデルによる太陽光発電設備を設置し、そこで発電された電気を消費することで、CO2排出量削減を図っております。2026年3月期は当該設備による再生可能エネルギーの活用により、CO2排出量を約303t-CO2削減いたしました。
また、2026年秋頃には、当社生産工場である三和工場の屋根上においても太陽光発電設備の設置を予定しており、CO2排出量を年間約179t-CO2削減できる見込みとなっております。
[当社グループCO2排出量推移]
※当連結会計年度(2026年3月期)におけるCO2排出量につきましては、環境省が2026年5月時点で開示している代替値を排出係数として算出した暫定値であり、確定値は2026年9月に当社ホームページに開示予定の『統合報告書』に記載する予定であります。
② 人的資本、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に向けた取組
当社は、上記「(2)戦略(具体的な取組)」において記載した、多様な人材の活躍支援に関する施策として、以下の指標を用いております。
① 気候変動への取組
当社グループは、温室効果ガス排出量(Scope1及びScope2)の削減に向け、拠点ごとの温室効果ガス排出量抑制に向けた取り組みを進めております。具体的な取り組みとしては、営業車両のハイブリッド車への積極的な入替や照明のLED化及び人感センサー付き照明の採用、省エネ性能の高い空調設備への入替などの設備投資を実施しております。
今後は、温室効果ガスの排出量の削減目標設定についても検討を進めるとともに、既存施策のさらなる拡充を図り、太陽光発電の活用などによる省エネルギー施策の一層の推進や、再生可能エネルギーの導入などの検討も併せて進めてまいります。なお、再生可能エネルギー活用の取り組みとして、当社連結子会社の株式会社三共エクセルの工場屋根上にPPAモデルによる太陽光発電設備を設置し、そこで発電された電気を消費することで、CO2排出量削減を図っております。2026年3月期は当該設備による再生可能エネルギーの活用により、CO2排出量を約303t-CO2削減いたしました。
また、2026年秋頃には、当社生産工場である三和工場の屋根上においても太陽光発電設備の設置を予定しており、CO2排出量を年間約179t-CO2削減できる見込みとなっております。
[当社グループCO2排出量推移]
| 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
| Scope1 (t-CO2) | 973 | 959 | 935 | 923 | 862 |
| Scope2 (t-CO2) | 4,310 | 4,307 | 4,225 | 4,469 | 4,259 |
※当連結会計年度(2026年3月期)におけるCO2排出量につきましては、環境省が2026年5月時点で開示している代替値を排出係数として算出した暫定値であり、確定値は2026年9月に当社ホームページに開示予定の『統合報告書』に記載する予定であります。
② 人的資本、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に向けた取組
当社は、上記「(2)戦略(具体的な取組)」において記載した、多様な人材の活躍支援に関する施策として、以下の指標を用いております。
| 項目 | 目標 | 2026年3月期実績 |
| 女性採用比率 | 採用者に占める女性の割合15%以上 | 12.5% |
| 女性労働者の平均勤続年数 | 女性労働者の平均勤続年数17年以上 | 16.3年 |
| 女性管理職比率 | 女性管理職比率 10%以上 | 4.1% |
| 育児休業取得率 | 男性育児休業取得率 50%以上 | 女性 100.0% 男性 37.5% |
| 障がい者雇用率 | 全従業員に占める障がい者雇用率 2.7%以上 | 2.5% |