- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/18 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 資産の調整額は報告セグメントに帰属していない全社資産であり、その主なものは、当社及び連結子会社での余資運用資金(現金及び預金)、短期投資資金(有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。2021/06/18 16:00
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
主として、建物、車両運搬具、工具、器具及び備品であります。
2021/06/18 16:00- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/18 16:00 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
在外非連結子会社
ZACROS MALAYSIA SDN. BHD.
深セン市 藤深科技材料有限公司
(3)連結の範囲から除いた理由
非連結子会社については、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2021/06/18 16:00 - #6 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2021/06/18 16:00- #7 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2021/06/18 16:00- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2021/06/18 16:00- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定
資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 9 |
| その他(無形固定資産) | — | 2 |
| 計 | 43 | 22 |
2021/06/18 16:00- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
負債については、報告セグメント別の情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておりませんので、算定対象としておりません。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/18 16:00 - #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2021/06/18 16:00- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/18 16:00- #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/18 16:00- #14 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切り下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2021/06/18 16:00- #15 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損金額(百万円) |
| 米国デラウェア州・ネバダ州 | 事業用資産 | 有形固定資産 | 598 |
| 群馬県沼田市 | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 68 |
(グルーピングの方法)
当社グループは、原則として事業用
資産については事業部を基準としてグルーピングを行っております。
2021/06/18 16:00- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 296百万円 | | 352百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,374 | | △1,613 |
| 繰延税金資産の純額 | 209 | | 144 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/18 16:00- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 392百万円 | | 449百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,829 | | △2,124 |
| 繰延税金資産の純額 | 473 | | 391 |
(注)1. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2021/06/18 16:00- #18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・営業利益率
・ROA(総資産営業利益率)
・ROE(自己資本当期純利益率)
2021/06/18 16:00- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態については、次のとおりであります。
当連結会計年度末における総資産は、短期の有価証券が減少しましたが、現金及び預金や売上債権、有形固定資産が増加したことにより、前年度末に対して90億45百万円増加の1,173億93百万円となりました。
負債は、未払金が減少しましたが、仕入債務や借入金が増加したことなどにより、前年度末に対して26億37百万円増加の394億51百万円となりました。
2021/06/18 16:00- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/18 16:00- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度末(2020年3月31日)
2021/06/18 16:00- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注) 一部の連結子会社は、退職給付債務の算定に当たり、簡便法を採用しております。
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 4,501 | 4,599 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 4,501 | 4,599 |
|
| 退職給付に係る負債 | 4,501 | 4,599 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 4,501 | 4,599 |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
2021/06/18 16:00- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3)連結の範囲から除いた理由
非連結子会社については、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/18 16:00- #24 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
出方法
ライフサイエンスセグメントに属するZACROS AMERICA,Inc.は、米国会計基準を適用しており、資産グループの帳簿価額に回収可能性がなく、公正価値を下回ると判断される場合に、両者の差額を減損損失として認識しております。
資産グループの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会によって承認された2023年度までの事業計画を基礎としております。
2021/06/18 16:00- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品……移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
2021/06/18 16:00- #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については事業環境や市場の状況に応じて銀行借入及び増資等の最適な方法により調達する方針です。
なお、デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的取引は行わない方針であります。
2021/06/18 16:00- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
| 1株当たり純資産額 | 3,494円 33銭 | | 1株当たり当期純利益金額 | 279円 97銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 276円 71銭 |
| | 1株当たり純資産額 | 3,811円 40銭 | | 1株当たり当期純利益金額 | 382円 43銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 377円 58銭 |
|
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/06/18 16:00