建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 174億9100万
- 2026年3月31日 -6.2%
- 164億700万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2026/06/17 16:00
主として、建物、車両運搬具、工具、器具及び備品であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 主要な設備の状況
- 2.土地の面積( )内は賃借中のものも含んで表示しております。2026/06/17 16:00
3.本社には、まつやセロファン㈱(連結子会社)に貸与中の土地148百万円(9,850㎡)を、横浜事業所には、まつやセロファン㈱(連結子会社)に貸与中の建物及び構築物136百万円、機械装置26百万円を、掛川事業所には、フジモリ産業㈱(連結子会社)に貸与中の土地103百万円(17,705㎡)を含んでおります。
4.従業員数の( )は、臨時従業員数の平均人数を外数で記載しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2026/06/17 16:00
定率法によっております。ただし、当社沼田事業所の建物(附属設備を除く)及び国内において1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、一部の在外連結子会社については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2026/06/17 16:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 40百万円 56百万円 機械装置及び運搬具 4 37 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/17 16:00
当社グループは、原則として事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っております。また、事業撤退等の意思決定を行っている資産、遊休資産及び賃貸用資産については個別にグルーピングを行っております。米国デラウェア州、静岡県静岡市、三重県名張市の遊休資産については、使用見込みがないと判断いたしました。地域 主な用途 種類 減損損失(百万円) 米国デラウェア州 遊休資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品 160 静岡県静岡市 遊休資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品 75 三重県名張市 遊休資産 機械装置及び運搬具 18
当社グループは当連結会計年度において、事業の運営方針を改めたことに伴い将来の使用見込みがないと判断した上記の遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(254百万円)として特別損失に計上しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主な資金需要は、原材料の購入費用、製造・販売費・一般管理費等の運転資金、設備投資や研究開発費・戦略費・M&A等も見据えた広義での成長投資、ならびに株主還元となります。2026/06/17 16:00
設備投資については、前年同期の236億89百万円から61億28百万円減少し、175億60百万円となりました。その主な内容は当社における沼田事業所の偏光板用プロテクトフィルムの設備増設を中心とした投資、フジモリ産業株式会社の関東工場新棟建設、子会社ZACROS MALAYSIA SDN.BHD.における事業用の建物土地や機械装置の取得、および子会社台湾賽諾世股份有限公司における塗工機の改造です。
研究開発費は45億10百万円(前年同期比4.7%減)となり、売上高研究開発費比率は2.8%となりました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2026/06/17 16:00
定率法によっております。ただし、沼田事業所の建物(附属設備を除く)及び1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりです。