四半期報告書-第71期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境では改善が見られたものの、年初からの円高進行を受けて企業収益改善が足踏み基調となりました。また、中国・新興国経済の減速感の強まりや英国のEU離脱問題など、景気の下振れリスクが高まっている状況にあります。
当社グループが属する業界におきましても、主要な取引先である機械工具業界や物流業界からの受注に今ひとつ力強さが感じられません。
こうした状況の下、当社グループは、海外生産拠点との一体運営の強化等による更なる原価低減と新たな販路の開拓に努め、経営体質の充実強化に注力してまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,155,124千円(前年同四半期比0.7%減)、営業利益は196,193千円(前年同四半期比7.1%増)、経常利益は為替差益33,285千円等により236,379千円(前年同四半期比30.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の増加等により135,806千円(前年同四半期比17.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
○日本
売上高は、1,988,364千円(前年同四半期比1.6%増)、セグメント利益(営業利益)は、113,926千円(前年同四半期比9.9%減)となりました。
○マレーシア
売上高は、552,607千円(前年同四半期比2.2%増)、セグメント利益(営業利益)は、63,378千円(前年同四半期比164.7%増)となりました。
○中国
売上高は、448,127千円(前年同四半期比18.1%減)、セグメント利益(営業利益)は、21,047千円(前年同四半期比35.7%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて4.5%減少し、7,522,712千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が399,336千円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.5%増加し、5,075,225千円となりました。これは主に、投資有価証券が53,316千円増加したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.6%減少し、12,597,937千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて13.5%減少し、1,800,042千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が225,705千円減少したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて13.3%減少し、1,505,591千円となりました。これは主に、繰延税金負債が112,071千円減少したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて13.5%減少し、3,305,633千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.0%増加し、9,292,303千円となりました。
この結果、自己資本比率は73.8%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、27,140千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境では改善が見られたものの、年初からの円高進行を受けて企業収益改善が足踏み基調となりました。また、中国・新興国経済の減速感の強まりや英国のEU離脱問題など、景気の下振れリスクが高まっている状況にあります。
当社グループが属する業界におきましても、主要な取引先である機械工具業界や物流業界からの受注に今ひとつ力強さが感じられません。
こうした状況の下、当社グループは、海外生産拠点との一体運営の強化等による更なる原価低減と新たな販路の開拓に努め、経営体質の充実強化に注力してまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,155,124千円(前年同四半期比0.7%減)、営業利益は196,193千円(前年同四半期比7.1%増)、経常利益は為替差益33,285千円等により236,379千円(前年同四半期比30.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の増加等により135,806千円(前年同四半期比17.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
○日本
売上高は、1,988,364千円(前年同四半期比1.6%増)、セグメント利益(営業利益)は、113,926千円(前年同四半期比9.9%減)となりました。
○マレーシア
売上高は、552,607千円(前年同四半期比2.2%増)、セグメント利益(営業利益)は、63,378千円(前年同四半期比164.7%増)となりました。
○中国
売上高は、448,127千円(前年同四半期比18.1%減)、セグメント利益(営業利益)は、21,047千円(前年同四半期比35.7%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて4.5%減少し、7,522,712千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が399,336千円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.5%増加し、5,075,225千円となりました。これは主に、投資有価証券が53,316千円増加したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.6%減少し、12,597,937千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて13.5%減少し、1,800,042千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が225,705千円減少したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて13.3%減少し、1,505,591千円となりました。これは主に、繰延税金負債が112,071千円減少したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて13.5%減少し、3,305,633千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.0%増加し、9,292,303千円となりました。
この結果、自己資本比率は73.8%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、27,140千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。