四半期報告書-第51期第3四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により個人消費や企業の経済活動が停滞し、新型コロナワクチンの接種が開始されたものの、依然として収束時期が見通せないなど、引き続き先行き不透明な状況が長期化する様相を呈しております。
当社グループの主要マーケットである焼肉業界におきましても、緊急事態宣言発令による外出自粛などで消費者の外食離れが続いており、大変厳しい状況で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループでは製品や部材品販売、またダクト洗浄の推奨などの販売強化に取り組んでまいりました。また、費用面におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う展示会への出展中止や海外出張の取り止めなどにより費用が削減されました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,909百万円(前年同期比17.6%減)、営業利益470百万円(前年同期比28.6%減)、経常利益487百万円(前年同期比26.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益341百万円(前年同期比21.0%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ573百万円増加し6,672百万円となりました。主な要因は、原材料及び貯蔵品の減少32百万円、現金及び預金の増加324百万円、受取手形及び売掛金の増加234百万円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ315百万円増加し1,573百万円となりました。主な要因は、未払法人税等の減少68百万円、買掛金の増加104百万円、その他流動負債の増加268百万円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ257百万円増加し5,099百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加199百万円、その他有価証券評価差額金の増加54百万円であります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は54百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により個人消費や企業の経済活動が停滞し、新型コロナワクチンの接種が開始されたものの、依然として収束時期が見通せないなど、引き続き先行き不透明な状況が長期化する様相を呈しております。
当社グループの主要マーケットである焼肉業界におきましても、緊急事態宣言発令による外出自粛などで消費者の外食離れが続いており、大変厳しい状況で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループでは製品や部材品販売、またダクト洗浄の推奨などの販売強化に取り組んでまいりました。また、費用面におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う展示会への出展中止や海外出張の取り止めなどにより費用が削減されました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,909百万円(前年同期比17.6%減)、営業利益470百万円(前年同期比28.6%減)、経常利益487百万円(前年同期比26.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益341百万円(前年同期比21.0%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ573百万円増加し6,672百万円となりました。主な要因は、原材料及び貯蔵品の減少32百万円、現金及び預金の増加324百万円、受取手形及び売掛金の増加234百万円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ315百万円増加し1,573百万円となりました。主な要因は、未払法人税等の減少68百万円、買掛金の増加104百万円、その他流動負債の増加268百万円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ257百万円増加し5,099百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加199百万円、その他有価証券評価差額金の増加54百万円であります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は54百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。