有価証券報告書-第62期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
※3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行3行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は、次のとおりであります。
(コミットメントライン契約における財務制限条項)
①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。
②各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益を損失とならないようにすること。
③各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の借入依存度を60%以下に維持すること。
なお、当連結会計年度において連結経常損失を計上したことにより、コミットメントライン契約(平成30年9月30日現在借入残高7億1千2百万円)について、財務制限条項に抵触している状況でありますが、コミットメントラインに参加する金融機関に対して財務制限条項の適用免除について協議を行った結果、全貸付人より期限の利益喪失請求を行わないことにつき同意を得ております。
| 前連結会計年度 (平成29年9月30日) | 当連結会計年度 (平成30年9月30日) | |
| 当座貸越極度額及び 貸出コミットメントの総額 | 1,400,000千円 | 1,300,000千円 |
| 借入実行残高 | 742,500千円 | 942,500千円 |
| 差引額 | 657,500千円 | 357,500千円 |
(コミットメントライン契約における財務制限条項)
①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。
②各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益を損失とならないようにすること。
③各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の借入依存度を60%以下に維持すること。
なお、当連結会計年度において連結経常損失を計上したことにより、コミットメントライン契約(平成30年9月30日現在借入残高7億1千2百万円)について、財務制限条項に抵触している状況でありますが、コミットメントラインに参加する金融機関に対して財務制限条項の適用免除について協議を行った結果、全貸付人より期限の利益喪失請求を行わないことにつき同意を得ております。