有価証券報告書-第65期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
企業の名称 BKD Acquisition,Inc.
事業の内容 乳幼児製品・玩具等の企画製造販売等
(2)企業結合日
平成27年9月14日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの持分追加取得
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、同社事業の維持・強化を目的として、非支配株主からBKD Acquisition,Inc.の持分を追加取
得し、完全子会社化いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及
び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき
共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金及び預金 6,532千米ドル
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
334百万円
事業分離
子会社株式の売却
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社マルカ
(2)分離した事業の内容
キッズアパレルの企画製造販売等
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループの中長期の重点課題として掲げている「中核玩具事業の強化」と「玩具周辺事業の拡
大」において、グループシナジー効果が認められないと判断したため
(4)事業分離日
平成27年12月16日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却損 323百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 395 百万円
固定資産 20
資産合計 416
流動負債 90
固定負債 2
負債合計 93
(3)会計処理
株式会社ティンカーベルの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を特別損失の関係会社株式売却損に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
日本
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 508 百万円
営業利益 △123
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
企業の名称 BKD Acquisition,Inc.
事業の内容 乳幼児製品・玩具等の企画製造販売等
(2)企業結合日
平成27年9月14日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの持分追加取得
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、同社事業の維持・強化を目的として、非支配株主からBKD Acquisition,Inc.の持分を追加取
得し、完全子会社化いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及
び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき
共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金及び預金 6,532千米ドル
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
334百万円
事業分離
子会社株式の売却
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社マルカ
(2)分離した事業の内容
キッズアパレルの企画製造販売等
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループの中長期の重点課題として掲げている「中核玩具事業の強化」と「玩具周辺事業の拡
大」において、グループシナジー効果が認められないと判断したため
(4)事業分離日
平成27年12月16日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却損 323百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 395 百万円
固定資産 20
資産合計 416
流動負債 90
固定負債 2
負債合計 93
(3)会計処理
株式会社ティンカーベルの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を特別損失の関係会社株式売却損に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
日本
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 508 百万円
営業利益 △123