有価証券報告書-第66期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(研究開発活動)
当社グループは、すべてのステークホルダーの「夢」を実現するために「新しい遊びの価値」を創造することを企業理念として、世界中の子供たちに夢と希望を与える商品やコンテンツの創出に向けて研究開発活動を行っております。
当連結会計年度につきましては、定番商品である「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」の拡充に継続して力を入れました。従来の商品群に加え、ドライブ遊びの世界観を広げる「トミカワールド スリリングマウンテン」、車両に搭載した2台のカメラの映像をスマートフォンで見ながら運転操作ができる「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」、お買いもの遊びが楽しめる「セルフレジでピッ!おおきなショッピングモール」や子どもも大人も楽しめる少し大人っぽい、リアルクローズのリカちゃん「リカビジューシリーズ」などの新規商品で遊びの幅や対象年齢層を広げ、ブランド価値向上を推進いたしました。また、本格的な編み物を楽しむことができるクラフトトイ「あむかわアミーナ」、スマートフォン連動型次世代コミュニケーショントイ「スマポン」や世界同時展開を行ったゲームソフト連動玩具「ポケモン Zリング」などを新たに商品開発いたしました。さらに、時代とともに変化する遊びに対応するため、これまでのアナログ玩具にデジタルの要素を加えた「おもちゃ4.0」の商品開発を推し進め、専用コントローラーでVR空間の宇宙を自由自在に移動できる「JOY!VR 宇宙の旅人」や、対戦型カードゲームを手軽に楽しめるスマートフォン向けアプリケーション「WAR OF BRAINS」などを開発いたしました。
これら当社が進める商品開発においては、厳格な独自の社内基準のもと自社検査体制を充実させ、商品の品質向上とお客様の安全確保を最優先する商品開発を進めるとともに、商品の企画開発段階から機能とコストの最適化を図るバリューエンジニアリング(VE)活動を推進しております。
当連結会計年度における研究開発費は3,225百万円であります。
当社グループは、すべてのステークホルダーの「夢」を実現するために「新しい遊びの価値」を創造することを企業理念として、世界中の子供たちに夢と希望を与える商品やコンテンツの創出に向けて研究開発活動を行っております。
当連結会計年度につきましては、定番商品である「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」の拡充に継続して力を入れました。従来の商品群に加え、ドライブ遊びの世界観を広げる「トミカワールド スリリングマウンテン」、車両に搭載した2台のカメラの映像をスマートフォンで見ながら運転操作ができる「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」、お買いもの遊びが楽しめる「セルフレジでピッ!おおきなショッピングモール」や子どもも大人も楽しめる少し大人っぽい、リアルクローズのリカちゃん「リカビジューシリーズ」などの新規商品で遊びの幅や対象年齢層を広げ、ブランド価値向上を推進いたしました。また、本格的な編み物を楽しむことができるクラフトトイ「あむかわアミーナ」、スマートフォン連動型次世代コミュニケーショントイ「スマポン」や世界同時展開を行ったゲームソフト連動玩具「ポケモン Zリング」などを新たに商品開発いたしました。さらに、時代とともに変化する遊びに対応するため、これまでのアナログ玩具にデジタルの要素を加えた「おもちゃ4.0」の商品開発を推し進め、専用コントローラーでVR空間の宇宙を自由自在に移動できる「JOY!VR 宇宙の旅人」や、対戦型カードゲームを手軽に楽しめるスマートフォン向けアプリケーション「WAR OF BRAINS」などを開発いたしました。
これら当社が進める商品開発においては、厳格な独自の社内基準のもと自社検査体制を充実させ、商品の品質向上とお客様の安全確保を最優先する商品開発を進めるとともに、商品の企画開発段階から機能とコストの最適化を図るバリューエンジニアリング(VE)活動を推進しております。
当連結会計年度における研究開発費は3,225百万円であります。