有価証券報告書-第70期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
(研究開発活動)
当社グループは、すべてのステークホルダーの「夢」を実現するために「新しい遊びの価値」を創造することを企業理念として、世界中の子どもたちに夢と希望を与える商品やコンテンツの創出に向けて研究開発活動を行っております。
当社グループがこれまでに育成した商品・ブランド及びそれらの開発過程で蓄積した経験・ノウハウを活かし新たなコンテンツの創出に注力しております。2017年4月より放送の特撮テレビドラマシリーズでは4作品目となる「ポリス×戦士 ラブパトリーナ!」において、劇中のキャラクターへのなりきり遊びが楽しめる商品など関連玩具を発売いたしました。定番商品においても商品の拡充を図り、「トミカ」では変形ギミックを搭載し、2つのレイアウトが楽しめる「ダブルアクショントミカビル(50周年記念特別仕様)」、「プラレール」では複数の車両を一斉に発車することができる「ピカッとシグナル!GOGO発車ステーション」、そして「リカちゃん」では、髪色が通常はパープル、手であたためると水色に変わり、ダイヤモンドクールスティック(氷水使用)で冷やすとピンク色の3色にチェンジできる「ゆめいろリカちゃん カラフルチェンジ」など、新たなギミックで遊びの幅を広げるとともに、ブランド価値の向上を図りました。また、新規商品としては、パソコンスキルの基礎や将来を見据えた思考力が楽しく身に付くキッズパソコン「スキルアップ タブレットパソコン スピカノート」や、ペットボトルキャップを発射するシューティングホビー「キャップ革命 ボトルマン」を発売しました。さらに、新規事業領域拡大を図るためティーンから大人をターゲットとしたネイルチップ専用プリント機「ネルチップ」を2021年3月から一部店舗で先行稼働いたしました。㈱タカラトミーアーツでは、「ポケットモンスター」の業務用キッズアミューズメントマシンで、協力バトルが楽しめる初のツイン筐体「ポケモンメザスタ」を展開するなど、時代を捉え子どもだけでなく大人も楽しめる新商品開発やビジネスの展開に取り組みました。
これら当社が進める商品開発においては、厳格な独自の社内基準のもと自社検査体制を充実させ、商品の品質向上とお客様の安全確保を最優先する商品開発を進めるとともに、商品の企画開発段階から機能とコストの最適化を図るバリューエンジニアリング(VE)活動を推進しております。
当連結会計年度における研究開発費は4,066百万円であります。
当社グループは、すべてのステークホルダーの「夢」を実現するために「新しい遊びの価値」を創造することを企業理念として、世界中の子どもたちに夢と希望を与える商品やコンテンツの創出に向けて研究開発活動を行っております。
当社グループがこれまでに育成した商品・ブランド及びそれらの開発過程で蓄積した経験・ノウハウを活かし新たなコンテンツの創出に注力しております。2017年4月より放送の特撮テレビドラマシリーズでは4作品目となる「ポリス×戦士 ラブパトリーナ!」において、劇中のキャラクターへのなりきり遊びが楽しめる商品など関連玩具を発売いたしました。定番商品においても商品の拡充を図り、「トミカ」では変形ギミックを搭載し、2つのレイアウトが楽しめる「ダブルアクショントミカビル(50周年記念特別仕様)」、「プラレール」では複数の車両を一斉に発車することができる「ピカッとシグナル!GOGO発車ステーション」、そして「リカちゃん」では、髪色が通常はパープル、手であたためると水色に変わり、ダイヤモンドクールスティック(氷水使用)で冷やすとピンク色の3色にチェンジできる「ゆめいろリカちゃん カラフルチェンジ」など、新たなギミックで遊びの幅を広げるとともに、ブランド価値の向上を図りました。また、新規商品としては、パソコンスキルの基礎や将来を見据えた思考力が楽しく身に付くキッズパソコン「スキルアップ タブレットパソコン スピカノート」や、ペットボトルキャップを発射するシューティングホビー「キャップ革命 ボトルマン」を発売しました。さらに、新規事業領域拡大を図るためティーンから大人をターゲットとしたネイルチップ専用プリント機「ネルチップ」を2021年3月から一部店舗で先行稼働いたしました。㈱タカラトミーアーツでは、「ポケットモンスター」の業務用キッズアミューズメントマシンで、協力バトルが楽しめる初のツイン筐体「ポケモンメザスタ」を展開するなど、時代を捉え子どもだけでなく大人も楽しめる新商品開発やビジネスの展開に取り組みました。
これら当社が進める商品開発においては、厳格な独自の社内基準のもと自社検査体制を充実させ、商品の品質向上とお客様の安全確保を最優先する商品開発を進めるとともに、商品の企画開発段階から機能とコストの最適化を図るバリューエンジニアリング(VE)活動を推進しております。
当連結会計年度における研究開発費は4,066百万円であります。