- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1.期末たな卸資産は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれています。
2014/03/28 9:06- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
(1)製品、仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性低下に基づく簿価切下げの方法)
(2)原材料
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性低下に基づく簿価切下げの方法)2014/03/28 9:06 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「射出成形用精密金型及び成形システム事業」は、射出成形用精密金型の製造販売並びに当該金型と射出成形機等の成形周辺装置を組み合わせたシステムの製造販売をしております。「精密成形品その他事業」は、精密成形品その他の製造販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と概ね同一であります。
2014/03/28 9:06- #4 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2014/03/28 9:06- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
2014/03/28 9:06- #6 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来より主として定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法へと変更しております。
2014/03/28 9:06- #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
主な耐用年数は次の通りであります。
建物及び構築物 6~38年
機械及び装置 2~10年
工具、器具及び備品 2~15年
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間の均等償却によっております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産(所有権移転外ファイナンス・リースに係るリース資産)
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(リース契約に残価保証の取り決めがある場合は、当該残価保証額)とする定額法によっております。2014/03/28 9:06 - #8 固定資産売却損の注記(連結)
※5.固定資産売却損の主な内容は、次のとおりであります。
2014/03/28 9:06- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※4.固定資産売却益の主な内容は、次のとおりであります。
2014/03/28 9:06- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※6.固定資産除却損の主な内容は、次のとおりであります。
2014/03/28 9:06- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産の減価償却の方法については、従来、当社は主として定率法、連結子会社は主として定額法を採用しておりましたが、グループ内の会計処理の統一等を図るために、当連結会計年度よりグループ全体を定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「射出成形用精密金型及び成形システム事業」で14,950千円、「精密成形品その他事業」6,718千円それぞれ増加しております。2014/03/28 9:06 - #12 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 5,009,440 | 5,377,370 |
| セグメント間取引消去 | △15,053 | △19,116 |
| 全社資産(注) | 657,423 | 967,349 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 5,651,810 | 6,325,603 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る
資産等であります。
2014/03/28 9:06- #13 担保に供している資産の注記(連結)
※2.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2014/03/28 9:06- #14 有価証券の評価基準及び評価方法
a.時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
b.時価のないもの
2014/03/28 9:06- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2014/03/28 9:06- #16 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1.有形固定資産の減価償却累計額
2014/03/28 9:06- #17 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2014/03/28 9:06- #18 減損損失に関する注記(連結)
※7.減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
2014/03/28 9:06- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成24年12月31日現在) | | 当事業年度(平成25年12月31日現在) |
| (千円) | | (千円) |
| 繰延税金資産(流動) | | | |
| 賞与引当金 | 9,491 | | 8,814 |
| その他 | 8,812 | | 9,226 |
| 繰延税金資産(流動)の小計 | 31,492 | | 28,374 |
| 評価性引当額 | - | | - |
| 繰延税金資産(流動)の合計 | 31,492 | | 28,374 |
|
| 繰延税金負債(流動)の合計 | - | | - |
| 繰延税金資産(流動)の純額 | 31,492 | | 28,374 |
|
| 繰延税金資産(固定) | | | |
| 長期未払金 | 2,796 | | - |
| その他 | 9,782 | | 9,782 |
| 繰延税金資産(固定)の小計 | 598,008 | | 616,406 |
| 評価性引当額 | △598,008 | | △616,406 |
| 繰延税金資産(固定)の合計 | - | | - |
|
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2014/03/28 9:06- #20 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2014/03/28 9:06- #21 繰延資産の処理方法
- 延資産の処理方法
社債発行費
社債の償還までの期間にわたり定額法により償却しております。
株式交付費
支出時から3年にわたり定額法により償却しております。2014/03/28 9:06 - #22 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき、重要な会計方針及び合理的な見積りによって作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりましては、たな卸資産、貸倒引当金、製品保証引当金及び退職給付引当金につき、合理的と考えられる諸々の要因に基づき見積り及び判断を行い、その結果を基礎として金額を算出しております。これらは期末時における資産・負債の金額及び会計期間の収益・費用の金額に影響を与えます。なお、これらの見積りは特有の不確実性があるため、将来における実際の結果と異なる場合があります。
(2) 当連結会計年度末における財政状態の分析
2014/03/28 9:06- #23 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 6~38年
機械装置 2~10年
工具、器具及び備品 2~15年
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間の均等償却によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産(所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産)
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(リース契約に残価保証の取り決めがある場合は、当該残価保証額)とする定額法によっております。2014/03/28 9:06 - #24 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
a.時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
b.時価のないもの
総平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
a.製品・仕掛品
主として個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性低下に基づく簿価切下げの方法)
b.原材料
主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性低下に基づく簿価切下げの方法)2014/03/28 9:06 - #25 関係会社に関する資産・負債の注記
※2.関係会社項目
関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか、次のものがあります。
2014/03/28 9:06- #26 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(自 平成25年1月1日
至 平成25年12月31日)
| | 1株当たり純資産額 | 125円90銭 | | 1株当たり当期純利益金額 | 7円15銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 7円12銭 | | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | |
|
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | |
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/03/28 9:06- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 平成25年1月1日
至 平成25年12月31日)
| | 1株当たり純資産額 | 168円 15銭 | | 1株当たり当期純利益金額 | 5円 67銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 5円 65銭 | | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | |
|
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | |
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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