返品調整引当金
個別
- 2016年2月29日
- 7309万
- 2017年2月28日 -21.27%
- 5755万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 返品調整引当金
決算日後に発生が予想される返品に備えて、過去の返品実績率に基づき、返品損失の見込額を計上しております。2017/05/25 14:28 - #2 引当金明細表(連結)
- (注) 返品調整引当金の当期減少額(その他)73,097千円は、洗替による戻入額であります。2017/05/25 14:28
- #3 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2017/05/25 14:28
営業活動によるキャッシュ・フローは486百万円の資金の増加(前事業年度は916百万円の資金の増加)となりました。主な内容は、税引前当期純利益の計上による728百万円、売上債権の減少345百万円、減価償却費の計上による90百万円などのプラス要因と、法人税等の支払額366百万円、仕入債務の減少額217百万円、返品調整引当金の減少額15百万円などのマイナス要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/05/25 14:28
(注) 前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産の純額は貸借対照表の以下の項目に含まれております。前事業年度(平成28年2月29日) 当事業年度(平成29年2月28日) 役員賞与引当金 8,275千円 10,815千円 返品調整引当金 24,125千円 17,768千円 たな卸資産評価損 17,669千円 5,983千円
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動負債)2017/05/25 14:28
当事業年度末における流動負債の残高は668百万円で、前事業年度末に比べ492百万円減少しております。主な内容は、前受金の増加5百万円、役員賞与引当金の増加10百万円などの増加要因に対し、買掛金の減少217百万円、未払法人税等の減少173百万円、未払消費税等の減少65百万円、返品調整引当金の減少15百万円などの減少要因であります。
(固定負債)