有価証券報告書-第35期(2023/03/01-2024/02/29)
当社では変化が激しい労働市場環境に対応すべく、女性・外国人・障がい者・再雇用者等多様な人財の確保に努めております。その中でも、女性の活躍の場を拡げる環境整備や、シニア層の労働機会の確保等は重要な課題であると認識しております。
また、確保した人財の成長を促す上で、各種研修制度の充実や安全な職場環境の整備、過重労働・労働災害防止等に努め、就業満足度の向上に努めております。当社の事業活動を通じて人財が技能を蓄積し、後進に伝承していくためには、先ずは人財が定着し、従業員一人ひとりが成長を成し遂げることが重要であると認識しております。
具体的活動は以下のとおりです。
① 安全衛生委員会活動の活性化、工場内のレイアウト変更を含む安全対策活動の徹底
② 社内環境の整備
全従業員に向けての季節毎の制服の無償支給(ポロシャツ・フリースジャケット・ダウンジャケット・安全靴等)
オフィス内等に浄水器サーバーの設置
従業員の健康増進、気分転換を図るべく、休憩時間・業務時間後のスポーツ活動促進の為に、テストセンター内にあるジム機器使用、ゴルフ打撃練習場、練習グリーンの解放
③ 子育て支援策として看護休暇制度の拡充
子の看護休暇制度については、その対象を法令で定められた「小学校就学前の子」から「中学校就学前の子」と拡大し、子が3人以上の場合には年間15日を限度として有給で取得できるなど、会社独自の制度拡充を行っております。
また育児を行う従業員に対しては、法令に基づき時間外労働の制限や所定労働時間の短縮措置などを制度化しておりますが、その中でも所定外労働の制限の対象の子を3歳未満から5歳未満に拡充し、育児と両立しやすい環境整備を推進しております。
④ 介護休暇制度の整備
従業員の家庭と仕事の両立を支援するために、介護休暇を対象家族1名に対し年間5日、対象家族2名以上の場合は10日を限度として、有給で休暇を取得できる制度を整備しております。
⑤ 従業員が働きやすく、ライフワークバランスを考えた組織作りによる離職率低減
従業員のやりがいと満足度の充実を図り、生産性の向上やライフワークバランス実現を考えた働きやすい環境づくりを常に目指しており、この結果、当社の離職率は、全国平均を大きく下回る水準で推移しております。
⑥ 住宅利子補給制度による持ち家推進
社員及びその家族が居住する住宅を新築、増築、改築若しくは補修し、又は住宅若しくは住宅を所有するために土地を購入若しくは借地する場合又はこれを行った場合に、その資金について当該社員が金融機関等から借り入れたことによって生じた借入金利率と、税法で定めるところによる差額について利子補給を行うことで、利子負担を軽減する制度を設けて持ち家を推進しております。現在対象者は男性12名、女性2名となっております。
⑦ 環境整備について地球環境問題の観点から自社内に太陽光パネルを設置し、本社及び工場における消費エネルギーの削減を実施しております。また、製造過程の見直しを行い、省エネ活動等の施策管理を推進しております。
さらに、工場排水のリサイクルにより循環型社会に貢献し、生産・物流各段階におけるCO2排出量の削減にも取り組んでおります。
⑧ 生産活動への取組
品質向上に加え、生産性向上と不良率低減に向けた改善活動を推進し、「価値ある製品を提供」を実現することにより、信頼していただける企業として持続可能な成長をもたらすものと考えております。
生産工程において排出される原材料・仕掛品等について毎年不良率低減目標を掲げ、品質のみならず廃棄処分の削減を強化し、環境問題にも積極的に取り組んでおります。
⑨ 地域社会の発展・育成に貢献するため、地域住民の雇用促進、地域住民も交えての納涼祭の開催や地域の祭事や社会課題解決に向けた寄付活動を行っております。
また、ゴルファー育成のため、学生ゴルファー、ジュニアゴルファー等次世代育成支援対策への貢献活動にも力を入れております。
その他の取組として中学生チャレンジ体験や高校生インターンシップへの積極的な協力を推進しております。
また、確保した人財の成長を促す上で、各種研修制度の充実や安全な職場環境の整備、過重労働・労働災害防止等に努め、就業満足度の向上に努めております。当社の事業活動を通じて人財が技能を蓄積し、後進に伝承していくためには、先ずは人財が定着し、従業員一人ひとりが成長を成し遂げることが重要であると認識しております。
具体的活動は以下のとおりです。
① 安全衛生委員会活動の活性化、工場内のレイアウト変更を含む安全対策活動の徹底
② 社内環境の整備
全従業員に向けての季節毎の制服の無償支給(ポロシャツ・フリースジャケット・ダウンジャケット・安全靴等)
オフィス内等に浄水器サーバーの設置
従業員の健康増進、気分転換を図るべく、休憩時間・業務時間後のスポーツ活動促進の為に、テストセンター内にあるジム機器使用、ゴルフ打撃練習場、練習グリーンの解放
③ 子育て支援策として看護休暇制度の拡充
子の看護休暇制度については、その対象を法令で定められた「小学校就学前の子」から「中学校就学前の子」と拡大し、子が3人以上の場合には年間15日を限度として有給で取得できるなど、会社独自の制度拡充を行っております。
また育児を行う従業員に対しては、法令に基づき時間外労働の制限や所定労働時間の短縮措置などを制度化しておりますが、その中でも所定外労働の制限の対象の子を3歳未満から5歳未満に拡充し、育児と両立しやすい環境整備を推進しております。
④ 介護休暇制度の整備
従業員の家庭と仕事の両立を支援するために、介護休暇を対象家族1名に対し年間5日、対象家族2名以上の場合は10日を限度として、有給で休暇を取得できる制度を整備しております。
⑤ 従業員が働きやすく、ライフワークバランスを考えた組織作りによる離職率低減
従業員のやりがいと満足度の充実を図り、生産性の向上やライフワークバランス実現を考えた働きやすい環境づくりを常に目指しており、この結果、当社の離職率は、全国平均を大きく下回る水準で推移しております。
⑥ 住宅利子補給制度による持ち家推進
社員及びその家族が居住する住宅を新築、増築、改築若しくは補修し、又は住宅若しくは住宅を所有するために土地を購入若しくは借地する場合又はこれを行った場合に、その資金について当該社員が金融機関等から借り入れたことによって生じた借入金利率と、税法で定めるところによる差額について利子補給を行うことで、利子負担を軽減する制度を設けて持ち家を推進しております。現在対象者は男性12名、女性2名となっております。
⑦ 環境整備について地球環境問題の観点から自社内に太陽光パネルを設置し、本社及び工場における消費エネルギーの削減を実施しております。また、製造過程の見直しを行い、省エネ活動等の施策管理を推進しております。
さらに、工場排水のリサイクルにより循環型社会に貢献し、生産・物流各段階におけるCO2排出量の削減にも取り組んでおります。
⑧ 生産活動への取組
品質向上に加え、生産性向上と不良率低減に向けた改善活動を推進し、「価値ある製品を提供」を実現することにより、信頼していただける企業として持続可能な成長をもたらすものと考えております。
生産工程において排出される原材料・仕掛品等について毎年不良率低減目標を掲げ、品質のみならず廃棄処分の削減を強化し、環境問題にも積極的に取り組んでおります。
⑨ 地域社会の発展・育成に貢献するため、地域住民の雇用促進、地域住民も交えての納涼祭の開催や地域の祭事や社会課題解決に向けた寄付活動を行っております。
また、ゴルファー育成のため、学生ゴルファー、ジュニアゴルファー等次世代育成支援対策への貢献活動にも力を入れております。
その他の取組として中学生チャレンジ体験や高校生インターンシップへの積極的な協力を推進しております。