- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2022/08/09 9:14- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これらの値引き、リベート及び返品等の見積りは、顧客との契約に基づき算定され、収益は重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲内でのみ認識しております。
この収益認識会計基準等を適用した結果、従来、売上高として会計処理していなかった、顧客との契約から生じる収益を売上高として会計処理する方法へ変更するとともに、当該売上高に関連する費用を、売上原価として会計処理する方法へ変更しております。また、販売費及び一般管理費として会計処理していた、顧客へ支払われる対価である広告宣伝費等の一部を、売上高から控除しております。
加えて、返品見込損失額を返品調整引当金として計上しておりましたが、返品見込額を売上高から控除するとともに返金負債を計上し、返金負債の決済時に顧客から商品及び製品を回収する権利を資産として計上する方法へ変更しております。
2022/08/09 9:14- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更等に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「日本」の売上高は93百万円増加し、セグメント利益は31百万円減少しております。2022/08/09 9:14 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、年初に新たにグループパーパス「人と創造力をつなぐ。」を定め、その理念に基づく「2030年ビジョン」及び「2022-2024中期経営計画」を策定し、更なる発展のために順次組織や体制を再構築するとともに、監査等委員会設置会社への移行により、一層の経営のスピードアップとガバナンスの向上に努めております。加えて、サステナブルな社会の実現に向けての取組みも着実に進めております。
この結果、為替の影響も受け、当期間の連結売上高は574億79百万円(前年同期比114.0%)となりました。国内外別では、国内市場における連結売上高は125億78百万円(前年同期比108.4%)、海外市場における連結売上高は449億1百万円(前年同期比115.6%)となりました。
また、損益につきましては連結営業利益が117億65百万円(前年同期比120.9%)、連結経常利益が137億89百万円(前年同期比132.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は94億58百万円(前年同期比132.5%)となりました。
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