営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年7月31日
- 2億2933万
- 2015年7月31日 +36.93%
- 3億1402万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度の売上高につきましては、既存顧客企業の設備投資需要の増加や海外市場の販路開拓の効果により、汎用タイプの自動包装機の販売台数が大きく増加したことから、前事業年度に対し560百万円の増収となり、3期連続で過去最高の売上高を達成いたしました。2015/10/26 9:39
収益面につきましては、研究開発費等の増加に伴い販売費及び一般管理費が前事業年度より大きく増加したものの、増収効果による売上総利益の増加により、営業利益及び経常利益並びに当期純利益は前事業年度に対し増益となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は5,411百万円(前期比11.6%増)、営業利益は314百万円(前期比36.9%増)、経常利益は319百万円(前期比36.3%増)、当期純利益は224百万円(前期比40.1%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、研究開発費の増加等に伴い前事業年度に比べ252百万円増加し、1,228百万円となりました。2015/10/26 9:39
以上のことから、当事業年度の営業利益は前事業年度に比べ84百万円増加し314百万円となりました。これに営業外損益を加減算した結果、経常利益は前事業年度に比べ85百万円増加し319百万円となりました。
当期純利益につきましては、法人税等の計上の結果、前事業年度に比べ64百万円増加し224百万円となりました。