- #1 業績等の概要
営業外損益では、公募増資の実施等による株式交付費の増加60百万円がありましたが、為替差益44百万円(前期は為替差損16百万円)の計上や受取利息の増加16百万円等により収益が改善いたしましたので、経常利益は、前期比275百万円(14.0%)増加の2,240百万円を計上することとなりました。
特別損益では、前期に特別利益として計上した退職給付制度改定益345百万円がなくなりましたので、税金等調整前当期純利益は、前期比83百万円(3.7%)減少の2,185百万円となりました。法人税等調整額が減少したことにより、法人税等合計が前期比82百万円減少の726百万円となりましたので、当期純利益は、前期比7百万円(0.5%)増加の1,470百万円を計上することとなりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
2014/06/27 13:33- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度は、売上高が23,905百万円(前期比16.2%増)となり、売上総利益についても12,574百万円(前期比14.1%増)となりました。販売費及び一般管理費が10,619百万円(前期比13.8%増)となりましたので、営業利益は1,954百万円(前期比15.5%増)を計上することとなりました。営業外収支がわずかに改善し、経常利益は2,240百万円(前期比14.0%増)となりました。特別利益が減少したことなどにより、当期純利益は、1,470百万円(前期比0.5%増)となりました。
売上高のセグメント別状況は下記のとおりであります。
2014/06/27 13:33- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.簡便法を採用している一部の連結子会社の退職給付費用は「(1)勤務費用」に計上しております。
2.確定拠出年金制度への移行に伴い、当連結会計年度の特別利益として345百万円を計上しております。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
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