当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2億2700万
- 2014年9月30日 +77.97%
- 4億400万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、会社設立から12年が経過し、また、当連結会計年度より遺伝子・細胞プロセッシングセンター等が稼働することから、研究開発活動および生産活動において有形固定資産の安定的な使用が見込まれる状況になったことを受け、償却方法を再検討した結果、定率法から定額法に変更することが合理的であると判断したことによるものであります。2014/11/10 9:55
この変更により、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が、それぞれ97百万円増加しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/10 9:55
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の投資その他の資産が79百万円、退職給付に係る負債が14百万円、利益剰余金が42百万円、それぞれ増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益では、前期の為替差益が当期は為替差損に転じましたが、受取利息の増加や前期に発生した公募増資の実施等による株式交付費がなくなったことにより収支が改善いたしましたので、経常利益も701百万円(前年同期比142.0%)と増益となりました。2014/11/10 9:55
特別損益では、固定資産除売却損が減少いたしましたので、税金等調整前四半期純利益は、684百万円(前年同期比146.5%)となり、四半期純利益も404百万円(前年同期比177.6%)と増益となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/10 9:55
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第2四半期連結累計期間は、潜在株式が存在しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 1円98銭 3円36銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 227 404 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式にかかる四半期純利益金額(百万円) 227 404 普通株式の期中平均株式数(千株) 114,862 120,415 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 1円98銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 945 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 新株予約権166個(株式の数664千株)は、平成25年9月20日をもって権利行使期間満了により失効しております。 ――――――