四半期報告書-第13期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社は、有形固定資産(リース資産を除く)のうち、四日市事業所(旧ドラゴンジェノミクスセンター)所在の有形固定資産以外について、減価償却の方法に定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更いたしました。
この変更は、会社設立から12年が経過し、また、当連結会計年度より遺伝子・細胞プロセッシングセンター等が稼働することから、研究開発活動および生産活動において有形固定資産の安定的な使用が見込まれる状況になったことを受け、償却方法を再検討した結果、定率法から定額法に変更することが合理的であると判断したことによるものであります。
この変更により、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が、それぞれ97百万円増加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社は、有形固定資産(リース資産を除く)のうち、四日市事業所(旧ドラゴンジェノミクスセンター)所在の有形固定資産以外について、減価償却の方法に定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更いたしました。
この変更は、会社設立から12年が経過し、また、当連結会計年度より遺伝子・細胞プロセッシングセンター等が稼働することから、研究開発活動および生産活動において有形固定資産の安定的な使用が見込まれる状況になったことを受け、償却方法を再検討した結果、定率法から定額法に変更することが合理的であると判断したことによるものであります。
この変更により、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が、それぞれ97百万円増加しております。