- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△816百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/10 9:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/10 9:55
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、会社設立から12年が経過し、また、当連結会計年度より遺伝子・細胞プロセッシングセンター等が稼働することから、研究開発活動および生産活動において有形固定資産の安定的な使用が見込まれる状況になったことを受け、償却方法を再検討した結果、定率法から定額法に変更することが合理的であると判断したことによるものであります。
この変更により、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が、それぞれ97百万円増加しております。
2014/11/10 9:55- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の投資その他の資産が79百万円、退職給付に係る負債が14百万円、利益剰余金が42百万円、それぞれ増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/10 9:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、売上高は、主力の研究用試薬が円安の影響も加わり、前年同期を大きく上回ることで10,971百万円(前年同期比106.8%)となりました。売上高増加にともない売上総利益は、6,054百万円(前年同期比108.1%)
となりました。販売費及び一般管理費は、人件費等の増加により5,429百万円(前年同期比105.4%)と増加いたしましたものの、営業利益は、625百万円(前年同期比137.6%)と増益となりました。
営業外損益では、前期の為替差益が当期は為替差損に転じましたが、受取利息の増加や前期に発生した公募増資の実施等による株式交付費がなくなったことにより収支が改善いたしましたので、経常利益も701百万円(前年同期比142.0%)と増益となりました。
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