売上高
連結
- 2015年12月31日
- 207億600万
- 2016年12月31日 -0.29%
- 206億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/10 16:44
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
- #2 経営上の重要な契約等
- (重要な開発・販売に関する提携契約の締結)2017/02/10 16:44
契約会社名 タカラバイオ株式会社(当社) 契約期間 平成28年12月15日から、契約所定の事由により解約されない限り、販売終了時点まで。 主な契約内容 当社と大塚製薬株式会社は、腫瘍溶解性単純ヘルペスウイルスHF10を用いた遺伝子治療剤(以下、「本製剤」という。)の開発を日本国内において協力して実施いたします。当社は、大塚製薬株式会社に対し、すべての適応症を対象として本製剤の日本国内における独占販売権を付与し、契約一時金のほか開発進捗状況により一時金を受領するとともに、上市後は売上高の目標達成に応じた一時金を受領することとしております。また、当社は臨床試験用および市販用の製剤を製造し、大塚製薬株式会社に有償供給することとしております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、長年培われたバイオテクノロジーを活用し、バイオ産業支援事業、遺伝子医療事業、医食品バイオ事業の3つの領域に経営資源を集中し、業績の向上に努めました。2017/02/10 16:44
その結果、売上高は、海外における現地通貨ベースでは増収となりましたが円高の影響が大きく、20,645百万円(前年同期比99.7%)となりました。売上原価は、品目別の売上構成の変化等により原価率が低下し、8,106百万円(前年同期比88.1%)となりましたので、売上総利益は、12,538百万円(前年同期比109.0%)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費等の減少により9,813百万円(前年同期比97.5%)と減少しましたので、営業利益は、2,724百万円(前年同期比188.6%)と増益となりました。
営業外損益では、前期の為替差益が当期は為替差損に転じたことや受取利息の減少等により収支が悪化しましたものの、経常利益は、2,869百万円(前年同期比169.0%)と増益となりました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (3)買収する相手会社の名称、事業の内容、規模2017/02/10 16:44
(4)株式取得の時期①名称 Rubicon Genomics, Inc. ④事業内容 研究用試薬の製造・販売 ⑤平成27年12月期の財政状態および経営成績 資本金 : 13,249千米ドル純資産 : △447千米ドル総資産 : 4,338千米ドル売上高 : 8,346千米ドル営業利益 : 1,460千米ドル
平成29年1月17日