四半期報告書-第15期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による会社の買収)
平成28年12月15日に当社の100%子会社であるTBUSH社は、Rubicon社の株式を取得し子会社化することについてRubicon社と買収合意書を締結し、平成29年1月17日に当該株式を取得いたしました。
(1)株式取得の目的
当社グループでは、基礎研究から産業応用まで幅広い分野で利用されている次世代シーケンス解析用試薬キット開発に注力しております。Rubicon社が当社グループに加わることで、同社の持つ超微量DNA配列解析用サンプル調製技術と当社グループの持つ超微量RNA配列解析用サンプル調製技術が補完的に組み合わさることにより、超微量核酸解析領域でより幅広い製品・サービスを提供することが可能となります。さらに、平成29年3月に買収予定であるWaferGen社の次世代シーケンス解析用前処理システム(装置)が加わる事により、基礎研究から産業応用まで幅広い領域に製品・サービスを提供することが可能となります。
(2)株式取得の相手会社の名称
被取得企業の経営者およびその他の株主
(3)買収する相手会社の名称、事業の内容、規模
(4)株式取得の時期
平成29年1月17日
(5)取得する株式の数、取得価額および取得後の持分比率
(6)支払資金の調達方法および支払方法
取得資金につきましては、全額タカラバイオグループ内の自己資金より充当いたします。
(株式取得による会社の買収)
平成28年12月15日に当社の100%子会社であるTBUSH社は、Rubicon社の株式を取得し子会社化することについてRubicon社と買収合意書を締結し、平成29年1月17日に当該株式を取得いたしました。
(1)株式取得の目的
当社グループでは、基礎研究から産業応用まで幅広い分野で利用されている次世代シーケンス解析用試薬キット開発に注力しております。Rubicon社が当社グループに加わることで、同社の持つ超微量DNA配列解析用サンプル調製技術と当社グループの持つ超微量RNA配列解析用サンプル調製技術が補完的に組み合わさることにより、超微量核酸解析領域でより幅広い製品・サービスを提供することが可能となります。さらに、平成29年3月に買収予定であるWaferGen社の次世代シーケンス解析用前処理システム(装置)が加わる事により、基礎研究から産業応用まで幅広い領域に製品・サービスを提供することが可能となります。
(2)株式取得の相手会社の名称
被取得企業の経営者およびその他の株主
(3)買収する相手会社の名称、事業の内容、規模
| ①名称 | Rubicon Genomics, Inc. |
| ②所在地 | 4743 Venture Drive, Ann Arbor, MI 48108 United States |
| ③代表者の役職・氏名 | Dr. James Koziarz, CEO |
| ④事業内容 | 研究用試薬の製造・販売 |
| ⑤平成27年12月期の財政状態 および経営成績 | 資本金 : 13,249千米ドル 純資産 : △447千米ドル 総資産 : 4,338千米ドル 売上高 : 8,346千米ドル 営業利益 : 1,460千米ドル |
(4)株式取得の時期
平成29年1月17日
(5)取得する株式の数、取得価額および取得後の持分比率
| ①異動前の所有株式数 | なし |
| ②取得株式数 | 普通株式:23,006,790株(議決権の数:23,006,790個) |
| ③取得価額 | Rubicon社の普通株式 75,000千米ドル |
| ④異動後の所有株式数 | 普通株式:23,006,790株(議決権の数:23,006,790個、議決権所有割合100%) |
(6)支払資金の調達方法および支払方法
取得資金につきましては、全額タカラバイオグループ内の自己資金より充当いたします。