四半期報告書-第21期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(重要な契約の終了)
当社は、2022年11月10日開催の取締役会において、大塚製薬株式会社との「NY-ESO-1 siTCR 共同開発及び販売に関する契約」(以下、「本契約」という。)を終了することを決議し、同社と合意の上、同日付で契約を終了いたしました。
(1) 契約終了の理由
当社は、大塚製薬株式会社と共同で、NY-ESO-1 siTCR®遺伝子治療剤(以下、「本製剤」)の滑膜肉腫を対象とした日本国内での開発を進め、製造販売承認申請に向けた準備を進めてきましたが、本製剤にかかる方針や戦略を両社で総合的に検討した結果、本契約を終了することで合意しました。なお、本判断は、本製剤の有効性・安全性の問題によるものではありません。
(2) 契約の相手方の名称
大塚製薬株式会社
(3) 契約終了の時期
2022年11月10日
(4) 契約の内容
・当社と大塚製薬株式会社は、本製剤の開発を国内において協力して実施する。
・当社は、同社に対し、すべての適応症を対象として本製剤の国内における独占販売権とアジア地域9か国の優先交渉権を付与し、契約一時金のほか開発進捗状況により一時金を受領するとともに、上市後は売上高に連動した一定のランニングロイヤリティおよび売上高の目標達成に応じた一時金を受領する。
・当社は臨床試験用および市販用の製剤を製造し、同社に有償供給する。
(5) 契約の終了が営業活動等へおよぼす重要な影響
本契約終了にともない当社が大塚製薬株式会社に許諾した本製剤に関する、技術・知財・その他の権利は、当社に返還されます。また、今後、本契約に基づくマイルストーン達成時の一時金および治験製品販売の売上は発生いたしません。
(重要な契約の終了)
当社は、2022年11月10日開催の取締役会において、大塚製薬株式会社との「NY-ESO-1 siTCR 共同開発及び販売に関する契約」(以下、「本契約」という。)を終了することを決議し、同社と合意の上、同日付で契約を終了いたしました。
(1) 契約終了の理由
当社は、大塚製薬株式会社と共同で、NY-ESO-1 siTCR®遺伝子治療剤(以下、「本製剤」)の滑膜肉腫を対象とした日本国内での開発を進め、製造販売承認申請に向けた準備を進めてきましたが、本製剤にかかる方針や戦略を両社で総合的に検討した結果、本契約を終了することで合意しました。なお、本判断は、本製剤の有効性・安全性の問題によるものではありません。
(2) 契約の相手方の名称
大塚製薬株式会社
(3) 契約終了の時期
2022年11月10日
(4) 契約の内容
・当社と大塚製薬株式会社は、本製剤の開発を国内において協力して実施する。
・当社は、同社に対し、すべての適応症を対象として本製剤の国内における独占販売権とアジア地域9か国の優先交渉権を付与し、契約一時金のほか開発進捗状況により一時金を受領するとともに、上市後は売上高に連動した一定のランニングロイヤリティおよび売上高の目標達成に応じた一時金を受領する。
・当社は臨床試験用および市販用の製剤を製造し、同社に有償供給する。
(5) 契約の終了が営業活動等へおよぼす重要な影響
本契約終了にともない当社が大塚製薬株式会社に許諾した本製剤に関する、技術・知財・その他の権利は、当社に返還されます。また、今後、本契約に基づくマイルストーン達成時の一時金および治験製品販売の売上は発生いたしません。