- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,306 | 13,199 | 20,645 | 29,375 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 652 | 1,433 | 2,625 | 2,805 |
② 決算日後の状況
2017/06/29 12:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/29 12:52- #3 事業等のリスク
バイオテクノロジーに関連する産業は多岐にわたり、遺伝子治療や細胞医療などの医療分野、基礎研究や創薬などを目的とした研究機関や大学を直接のターゲット市場とする研究支援分野、バイオレメディエーション・バイオマスといった環境・エネルギー分野、バイオインフォマティクスと呼ばれる情報分野、アグリバイオや健康食品をはじめとした食品分野を挙げることができます。
このような状況の中、当社グループにおいても広範囲にわたる研究開発活動を行っており、競争優位性を維持していくためにも、研究開発活動は非常に重要であると考えております。実際、当社グループの当連結会計年度における研究開発費は4,101百万円で、売上高に対する割合は14.0%と非常に大きいと認識しております。しかしながら、研究開発活動は計画どおりに進む保証はなく、特に当社グループの遺伝子医療事業における臨床開発については長期間を要しますので、十分な研究開発活動の成果が適時にあがる保証はないことから、研究開発活動の遅延により、当社グループの事業戦略や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、現在推進している研究開発活動から必ずしも期待した効果を得られる保証はなく、その結果当社グループが計画する収益をあげられない可能性があります。
(2)製造に関する依存について
2017/06/29 12:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 12:52 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)2017/06/29 12:52 - #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、長年培われたバイオテクノロジーを活用し、バイオ産業支援事業、遺伝子医療事業、医食品バイオ事業の3つの領域に経営資源を集中し、業績の向上に努めました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、海外における現地通貨ベースでは増収となりましたが、円高の影響が大きく29,375百万円(前期比98.8%)と減収となりました。利益面では、品目別の売上構成の変化等により原価率が低下して売上原価が12,422百万円(前期比92.7%)となりましたので、売上総利益は、16,952百万円(前期比103.9%)となりました。販売費及び一般管理費は、米国のWaferGen Bio-systems, Inc.およびRubicon Genomics, Inc.2社の株式取得関連費用が発生したこと等により13,749百万円(前期比100.7%)となりましたものの、営業利益は、3,202百万円(前期比120.1%)と増益となりました。
営業外損益では、補助金収入の減少等により収支が悪化しましたものの、経常利益は、3,579百万円(前期比108.4%)と増益となりました。
2017/06/29 12:52- #7 経営上の重要な契約等
| 契約会社名 | タカラバイオ株式会社(当社) |
| 契約期間 | 平成17年10月1日から対象となる特許の有効期間満了まで |
| 主な契約内容 | UMDNJは、RNA分解酵素に関する技術を基盤として、タンパク質発現システムや遺伝子治療への応用技術などの研究開発を行っております。当社は、UMDNJが取得していたRNA分解酵素に関する技術にかかわるノウハウおよび当該研究開発から得られる成果、ノウハウおよび特許についての全世界における独占的使用権を得ております。当社は、UMDNJに対して、本契約の締結および研究開発の進展に伴い一定金額を支払うとともに、売上高に連動した一定のランニング・ロイヤリティを支払うこととなっております。 |
(2)技術導出契約等
2017/06/29 12:52- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②定量目標
2019年度(2020年3月期) 売上高 385億円、営業利益 40億円
③事業部門戦略
2017/06/29 12:52- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| バイオ産業支援 | 遺伝子医療 | 医食品バイオ | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 26,573 | 500 | 2,301 | 29,375 |
2017/06/29 12:52- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概況 (1)業績」に記載のとおりであります。
なお、売上高のセグメント別状況は、以下のとおりであります。
2017/06/29 12:52- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
総資産 : 10,980千米ドル
売上高 : 10,733千米ドル
営業利益 :△16,304千米ドル
2017/06/29 12:52- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 4,142百万円 | 5,084百万円 |
| 仕入高 | 3,954 | 4,430 |
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