四半期報告書-第13期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 Cellectis AB
事業の内容 幹細胞関連製品の製造および販売
(2)企業結合を行った主な理由
Cellectis ABが有するiPS細胞などの幹細胞を肝臓細胞や膵臓細胞などへ分化させる分化誘導技術を獲得することで当社の技術力を強化し、また、同社が有するES細胞、iPS細胞、分化細胞などの幹細胞関連製品を獲得することでバイオ産業支援分野の製品ラインナップを拡充し業績拡大を目指すため、同社を子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
平成26年8月29日(株式取得日)
平成26年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合日時点ではCellectis ABでありましたが、平成26年9月1日付でTakara Bio Europe ABに社名変更いたしました。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価としてCellectis ABの全株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年9月30日を「みなし取得日」としているため、四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間はありません。
3.被取得企業の取得原価およびその内訳
ただし、取得原価が未確定であるため、暫定的な金額であります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
207百万円
なお、発生したのれんの金額は、取得原価が未確定であり、また、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法および償却期間
8年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 Cellectis AB
事業の内容 幹細胞関連製品の製造および販売
(2)企業結合を行った主な理由
Cellectis ABが有するiPS細胞などの幹細胞を肝臓細胞や膵臓細胞などへ分化させる分化誘導技術を獲得することで当社の技術力を強化し、また、同社が有するES細胞、iPS細胞、分化細胞などの幹細胞関連製品を獲得することでバイオ産業支援分野の製品ラインナップを拡充し業績拡大を目指すため、同社を子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
平成26年8月29日(株式取得日)
平成26年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合日時点ではCellectis ABでありましたが、平成26年9月1日付でTakara Bio Europe ABに社名変更いたしました。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価としてCellectis ABの全株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年9月30日を「みなし取得日」としているため、四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間はありません。
3.被取得企業の取得原価およびその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 141百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 103 |
| 取得原価 | 244 |
ただし、取得原価が未確定であるため、暫定的な金額であります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
207百万円
なお、発生したのれんの金額は、取得原価が未確定であり、また、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法および償却期間
8年間にわたる均等償却