訂正有価証券報告書-第18期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/07/10 13:33
【資料】
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【項目】
162項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取扱う製品・サービスについて子会社を含めた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「バイオ産業支援」および「遺伝子医療」の2つを報告セグメントとしております。
各セグメントにおける主要製品等は下表のとおりであります。
なお、「医食品バイオ」につきましては、同セグメント内の健康食品にかかる事業は、2019年1月1日付で、キノコにかかる事業は、2019年3月1日付で譲渡いたしました。
報告セグメント主要製品等
バイオ産業支援研究用試薬(遺伝子工学試薬、細胞工学試薬、タンパク質工学試薬)、理化学機器、受託サービス、遺伝子関連特許等の実施許諾対価料
遺伝子医療遺伝子治療薬関連の開発・販売実施許諾対価料、治験製品

2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
バイオ産業支援遺伝子医療医食品
バイオ
合計
売上高
外部顧客への売上高31,5752,4431,82235,841-35,841
セグメント間の内部売上高または振替高--55△5-
31,5752,4431,82735,846△535,841
セグメント利益または損失(△)7,100506△297,578△2,1145,463
セグメント資産57,5143,212-60,72710,31371,040
その他の項目
減価償却費2,262229732,5661252,691
のれんの償却額502--502-502
有形固定資産および 無形固定資産の増加額4,8801,035235,939626,002

(注)1.セグメント利益または損失(△)の調整額△2,114百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費であります。
2.セグメント利益または損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
バイオ産業支援遺伝子医療合計
売上高
外部顧客への売上高32,2692,29534,565-34,565
セグメント間の内部売上高または振替高-----
32,2692,29534,565-34,565
セグメント利益7,7487808,529△2,2546,274
セグメント資産60,9972,17063,16811,84175,009
その他の項目
減価償却費2,5782312,8091112,921
のれんの償却額496-496-496
有形固定資産および 無形固定資産の増加額5,114735,1871775,365

(注)1.セグメント利益の調整額△2,254百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
バイオ産業支援遺伝子医療医食品バイオ合計
外部顧客への売上高31,5752,4431,82235,841

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米国中国日本・中国を除くアジア欧州その他合計
16,1017,9456,2271,9943,32824435,841

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国中国日本・中国を除くアジア欧州合計
19,0162851,8282046921,404

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものはありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
バイオ産業支援遺伝子医療合計
外部顧客への売上高32,2692,29534,565

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米国中国日本・中国を除くアジア欧州その他合計
14,8048,0116,3911,8773,20727134,565

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国中国日本・中国を除くアジア欧州合計
21,1162502,27620536324,213

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものはありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
バイオ産業支援遺伝子医療医食品バイオ全社・消去合計
減損損失--696-696

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
バイオ産業支援遺伝子医療全社・消去合計
減損損失518-361880

【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
バイオ産業支援遺伝子医療医食品バイオ全社・消去合計
当期償却額502---502
当期末残高7,598---7,598

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
バイオ産業支援遺伝子医療全社・消去合計
当期償却額496--496
当期末残高7,006--7,006

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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