- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2015/08/07 13:17- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は941百万円減少しており、売上総利益は382百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ354百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は103百万円減少しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
2015/08/07 13:17- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
会計方針の変更に記載のとおり、当社の一部の連結子会社において、製商品販売等の収益認識基準の変更を行っております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前年同期については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この変更に伴い、前第1四半期連結累計期間の売上高及びセグメント利益又は損失は遡及適用を行う前と比べて、「遊技機事業」で売上高が975百万円減少、セグメント利益が348百万円減少、「エンタテインメントコンテンツ事業」で売上高が33百万円増加、セグメント損失が5百万円増加しております。
(デジタルゲーム分野の収益表示の変更)
2015/08/07 13:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
リゾート業界においては、円安の進行による訪日外国人数の増加で遊園地・テーマパーク売上高は前年を上回る状況が続いております。また観光立国の実現に向けて、「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法案)」が国会に提出されました。
このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は529億35百万円(前年同期比41.2%減)、営業損失は94億55百万円(前年同期は営業利益89億53百万円)、経常損失は87億6百万円(前年同期は経常利益96億57百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は79億30百万円(前年同期は純利益51億61百万円)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
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