経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 26億2100万
- 2015年9月30日 +123.85%
- 58億6700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2015/11/11 14:03
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は1,950百万円減少しており、売上総利益は752百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ721百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は103百万円減少しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- リゾート業界においては、円安の進行による訪日外国人数の増加を受け、ホテルの客室稼働率は引き続き上昇傾向にあり、遊園地・テーマパーク売上高は前年を上回る状況が続いております。また観光立国の実現に向けて、「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法案)」が国会に提出されました。2015/11/11 14:03
このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,543億2百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は57億44百万円(前年同期比110.3%増)、経常利益は58億67百万円(前年同期比123.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億64百万円(前年同期は純損失28億5百万円)となりました。なお、当社子会社のタイヨーエレック株式会社における構造改革の実施に伴う早期割増退職金など特別損失23億5百万円を計上しておりますが、人件費の削減及び生産体制・開発体制の効率化を進めることから、翌期以降、年間約20億円の固定費削減を見込んでおります。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。