- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△1,331百万円には、セグメント間取引消去3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,334百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントの変更等に関する事項
2016/08/10 14:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 14:19
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
リゾート業界におきましては、訪日外国人数の増加継続により、ホテルの客室稼働率は引き続き上昇傾向にあり、遊園地・テーマパーク売上高におきましても前年を上回る状況が続いております。また、観光立国の実現に向けて、『特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法案)』が国会に提出されております。
このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は706億34百万円(前年同期比33.4%増)、営業利益は30億55百万円(前年同期は営業損失94億55百万円)、経常利益は29億85百万円(前年同期は経常損失87億6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億11百万円(前年同期は純損失79億30百万円)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
2016/08/10 14:19- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(1) 譲渡の理由
当グループは、中期的な経営目標として、「利益率の改善」及び「資本効率の向上」を掲げており、平成32年3月期での連結営業利益率15%並びに連結ROA5%の実現を目指しております。中期経営目標の実現に向け、さらなる財務体質改善及び資本回転率の向上を目的として、本件固定資産の譲渡を決定いたしました。
(2) 譲渡資産の内容
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