四半期報告書-第13期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(重要な後発事象)
1.取得による企業結合
当社は、平成28年6月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社セガゲームスを通じてAmplitude Studios SAS(本社:フランス パリ)の全株式を取得することを決議し、平成28年7月1日付で同社株式を取得し、連結子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
Amplitude Studios SASが有する欧米地域のPC市場向けのコンテンツが、株式会社セガゲームスの欧米地域におけるゲーム市場での存在感を一層高めると共に、同社が持つ高いコンテンツ開発力や、これまでに蓄積された開発ノウハウを活かし、より一層の優良なエンタテインメントコンテンツの提供を可能とし、更なる収益力強化が見込まれるためです。
③ 企業結合日
平成28年7月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
(2) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(注) 取得の対価には、条件付取得対価を含めておりません。条件付取得対価は、被取得会社の一定期間の将来業績に応じて支払いを行う契約となっており、現時点では確定しておりません。取得対価の追加支払が発生した場合、取得時に支払ったものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
(3) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点において取得原価の配分が完了していないことから確定しておりません。
(4) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2.固定資産の譲渡
当社は、平成28年7月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社セガホールディングスが所有する固定資産の譲渡を決議いたしました。
(1) 譲渡の理由
当グループは、中期的な経営目標として、「利益率の改善」及び「資本効率の向上」を掲げており、平成32年3月期での連結営業利益率15%並びに連結ROA5%の実現を目指しております。中期経営目標の実現に向け、さらなる財務体質改善及び資本回転率の向上を目的として、本件固定資産の譲渡を決定いたしました。
(2) 譲渡資産の内容
(注) 譲渡益(概算)は、譲渡に係る費用等の見込額を控除した概算額を記載しております。
(3) 譲渡先の概要
譲渡先は東京都の投資会社が設立する合同会社でありますが、譲渡先との取り決めにより詳細は非開示とさせて頂きます。なお、譲渡先と当社との間には、特記すべき資本関係、人的関係及び取引関係は無く、また、譲渡先は当社の関連当事者には該当いたしません。
(4) 譲渡の日程
(5) 当該事象の連結損益に与える影響額
当該固定資産の譲渡により、平成29年3月期第2四半期の連結決算において、約94億円の固定資産売却益を特別利益として計上する予定です。
1.取得による企業結合
当社は、平成28年6月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社セガゲームスを通じてAmplitude Studios SAS(本社:フランス パリ)の全株式を取得することを決議し、平成28年7月1日付で同社株式を取得し、連結子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | Amplitude Studios SAS |
| 事業の内容 | 欧米地域のPC市場におけるコンテンツの開発・販売 |
| 資本金 | 0.2百万ユーロ |
② 企業結合を行った主な理由
Amplitude Studios SASが有する欧米地域のPC市場向けのコンテンツが、株式会社セガゲームスの欧米地域におけるゲーム市場での存在感を一層高めると共に、同社が持つ高いコンテンツ開発力や、これまでに蓄積された開発ノウハウを活かし、より一層の優良なエンタテインメントコンテンツの提供を可能とし、更なる収益力強化が見込まれるためです。
③ 企業結合日
平成28年7月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
(2) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価(注) | 現金 | 2,462 | 百万円 | (21.5百万ユーロ) |
(注) 取得の対価には、条件付取得対価を含めておりません。条件付取得対価は、被取得会社の一定期間の将来業績に応じて支払いを行う契約となっており、現時点では確定しておりません。取得対価の追加支払が発生した場合、取得時に支払ったものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
(3) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点において取得原価の配分が完了していないことから確定しておりません。
(4) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2.固定資産の譲渡
当社は、平成28年7月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社セガホールディングスが所有する固定資産の譲渡を決議いたしました。
(1) 譲渡の理由
当グループは、中期的な経営目標として、「利益率の改善」及び「資本効率の向上」を掲げており、平成32年3月期での連結営業利益率15%並びに連結ROA5%の実現を目指しております。中期経営目標の実現に向け、さらなる財務体質改善及び資本回転率の向上を目的として、本件固定資産の譲渡を決定いたしました。
(2) 譲渡資産の内容
| 資産の名称及び所在地 | 譲渡価額 (予定) | 帳簿価額 | 譲渡益 (概算) | 現況 |
| 大阪府大阪市中央区心斎橋筋二丁目11番3他6筆 土地 :941.95㎡ 建物(延床面積):2,909.29㎡ | 12,000百万円 | 2,518百万円 | 9,400百万円 | 心斎橋GIGO (アミューズメント施設) |
(注) 譲渡益(概算)は、譲渡に係る費用等の見込額を控除した概算額を記載しております。
(3) 譲渡先の概要
譲渡先は東京都の投資会社が設立する合同会社でありますが、譲渡先との取り決めにより詳細は非開示とさせて頂きます。なお、譲渡先と当社との間には、特記すべき資本関係、人的関係及び取引関係は無く、また、譲渡先は当社の関連当事者には該当いたしません。
(4) 譲渡の日程
| ① 取締役会決議日 | 平成28年7月13日 |
| ② 契約締結日 | 平成28年7月13日 |
| ③ 物件引渡日 | 平成28年9月27日(予定) |
(5) 当該事象の連結損益に与える影響額
当該固定資産の譲渡により、平成29年3月期第2四半期の連結決算において、約94億円の固定資産売却益を特別利益として計上する予定です。