- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に提出会社等に係る固定資産の取得額であります。
6 セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/24 14:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額163,398百万円には、セグメント間取引消去△16,326百万円及び報告セグメントに配分していない全社資産179,724百万円が含まれています。全社資産の主なものは各セグメントに配分しない提出会社の資産等であります。
3 減価償却費の調整額は、主に提出会社等に係る減価償却費であります。
4 持分法適用会社への投資額の調整額は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に提出会社等に係る固定資産の取得額であります。
6 セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/24 14:54 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標及び中長期的な経営戦略
当グループは、利益率の改善と資本効率の向上を目標としており、経営指標として売上高営業利益率とROA(総資産当期純利益率)を重視しております。
「Road to 2020」として、売上高営業利益率15%以上並びにROA5%以上を2018年3月期から始まる3ヶ年の中期経営目標としており、利益率の改善と資本効率の向上、経営資源配分の最適化を優先課題とし、遊技機事業を中心とした基盤事業で確保した収益を原資に、デジタルゲーム分野やIR(統合型リゾート)事業等の成長事業に積極投資を行ってまいりました。最終年度となる2020年3月期につきましては、売上高は390,000百万円、営業利益は27,000百万円、経常利益は23,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15,000百万円を見込んでおり、営業利益率15%、ROA5%の達成は厳しい状況にありますが、遊技機事業、リゾート事業におきましては引き続き「Road to 2020」で打ち出した下記アクションプランに取り組んでまいります。
2019/06/24 14:54- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
リゾート業界におきましては、訪日外国人数が2018年に初めて年間推計が3,000万人を突破するなど増加傾向にあり、ホテルの客室稼働率も引き続き上昇傾向にあります。また、観光立国の実現に向けて、『特定複合観光施設区域整備法』にかかる施行令等も2019年4月より順次施行されております。
このような経営環境のもと、当連結会計年度における売上高は331,648百万円(前期比2.5%増)、営業利益は13,079百万円(前期比26.2%減)、経常利益は7,495百万円(前期比48.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,642百万円(前期比70.4%減)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
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