のれん
連結
- 2020年3月31日
- 58億7800万
- 2021年3月31日 -19.85%
- 47億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 調整額は、各セグメントに配分しない提出会社の資産に係るものであります。2021/06/25 13:26
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性のある事業外のその他のリスクは以下のとおりであります。2021/06/25 13:26
リスク項目 主なリスクの概要 M&A等による事業拡大 ・当初期待していたシナジー効果が得られないリスク・M&A後の業績不振による経営成績棄損のリスク 減損会計の適用 ・将来キャッシュ・フロー低下による設備投資額やのれん計上額に対する減損処理のリスク 保有投資有価証券の棄損 ・時価の下落による経営成績棄損のリスク・実質価額低下による減損処理のリスク - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果の発現する期間を合理的に見積ることができる場合にはその見積り年数により、それ以外の場合には5年間の定額法により償却を行っております。2021/06/25 13:26 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- Two Point Studios Ltd.2021/06/25 13:26
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)流動資産 249 百万円 固定資産 6 のれん勘定 1,315 流動負債 △129
該当事項はありません。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/06/25 13:26
(注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 交際費等永久に損金に算入されない項目 2.2 - のれん償却額 2.3 - 連結子会社との税率差異 △2.0 - - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/06/25 13:26
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象の相場変動等の累計とヘッジ手段の相場変動等の累計とを比率分析する方法により有効性の評価を行っております。ただし、通貨スワップについては、ヘッジ手段の想定元本とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつ、相場変動を相殺することができるため、また、金利スワップのうち特例処理を採用しているものについてはヘッジの有効性評価は省略しております。2021/06/25 13:26
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果の発現する期間を合理的に見積ることができる場合にはその見積り年数により、それ以外の場合には5年間の定額法により償却を行っております。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ③当事業年度の財務諸表計上額の算出に用いた主要な仮定2021/06/25 13:26
PSSはのれんを含む資金生成単位及び減損の兆候がある資金生成単位について減損テストを実施しており、回収可能価額は使用価値又は処分コスト控除後の公正価値により算定しております。
使用価値の測定に用いる主要な仮定は、将来キャッシュ・フローの算定の基礎となる事業計画等及び成長率並びに割引率であります。事業計画等は、新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、需要は翌事業年度を通じて緩やかに回復することを前提としたカジノ利用者数及びドロップ額(テーブルにおけるチップ購入額)により策定されております。事業計画等の対象期間後の成長率は、事業の成長性を考慮した数値を使用しております。また、割引率につきましては加重平均資本コストを基礎として外部情報及び内部情報を用いて事業に係るリスク等を反映するよう算定しております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.(以下「PSS」という。)は、当社の持分法適用関連会社であり、PSSに対する投資は、持分法により会計処理を行っております。2021/06/25 13:26
PSSは国際財務報告基準を適用し、資金生成単位に減損の兆候があるときには減損テストを実施しております。また、のれんを含む資金生成単位につきましては、減損の兆候があるときに加え年次で減損テストを実施しております。減損テストの結果、これらの回収可能価額が帳簿価額を下回る場合は、PSSの財務諸表上で帳簿価額を回収可能価額まで減額して減損損失を認識するとともに、持分法の処理を通じて当社の関係会社株式の金額に影響を与えます。
なお、PSSは、のれん8,681百万円を含む固定資産129,014百万円を計上しております。