特別利益
連結
- 2021年3月31日
- 288億2800万
- 2022年3月31日 -81.71%
- 52億7300万
個別
- 2021年3月31日
- 89億1000万
- 2022年3月31日 -77.13%
- 20億3800万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 2 権利不行使による失効により利益として計上した金額2022/06/23 15:24
3 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 特別利益 812百万円 -百万円
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。2022/06/23 15:24
その結果として、株式会社セガグループの吸収分割に伴う抱合せ株式消滅差損138百万円を特別損失に、サミー株式会社の吸収分割に伴う抱合せ株式消滅差益50百万円を特別利益に計上しております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当グループは、事業のセグメントを基礎とし、独立したキャッシュ・フローを個別に見積もることが可能な資産又は資産グループについては個別にグルーピングしております。このうち、市場価格が著しく下落した、もしくは営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである資産又は資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。2022/06/23 15:24
回収可能価額は、主に株式譲渡による正味売却価額により算出しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- リゾート業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により旅行需要は低調に推移いたしました。国内においては緊急事態宣言等の発出期間外に需要が高まる傾向が見受けられるものの、当連結会計年度において、東京都では約6割の日数が緊急事態宣言等の発出期間となり、需要に大きな影響を与えました。2022/06/23 15:24
このような経営環境のもと、当連結会計年度における売上高は320,949百万円(前期比15.6%増)、営業利益は32,042百万円(前期比389.0%増)、経常利益は33,344百万円(前期は経常利益1,715百万円)、また、投資有価証券売却益を特別利益に計上したほか、繰越欠損金による課税所得の減少や、英国子会社における研究開発に関する税額控除により法人税等が減少したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は37,027百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益1,274百万円)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注)前連結会計年度は、上記の退職給付費用以外に早期割増退職金9,559百万円を特別損失として計上しております。2022/06/23 15:24
(6) 退職給付に係る調整額