有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)
(表示方法の変更)
(1) 連結損益及び包括利益計算書関係
従来、米国における映画製作の出資に係る配分収入は「営業外収益」の「持分法による投資利益」に含めておりましたが、当連結会計年度から「売上高」に含めて表示することに変更いたしました。
これは、映画製作の出資に係る配分収入の金額的重要性が増したこと、また、中期計画においてもトランスメディア戦略を強化し主力IPのさらなる拡大を図る等事業の重要性が増したことによるものです。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書において、営業外収益の「持分法による投資利益」に計上していた1,029百万円を「売上高」として組替えております。
(2) 連結キャッシュ・フロー計算書関係
上記「(1) 連結損益及び包括利益計算書関係」に記載の表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「持分法による投資損益」に表示していた△2,029百万円、及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「出資金の分配による収入」に表示していた9,795百万円は、「持分法による投資損益」△1,000百万円、及び「出資金の分配による収入」8,766百万円として組替えております。
(1) 連結損益及び包括利益計算書関係
従来、米国における映画製作の出資に係る配分収入は「営業外収益」の「持分法による投資利益」に含めておりましたが、当連結会計年度から「売上高」に含めて表示することに変更いたしました。
これは、映画製作の出資に係る配分収入の金額的重要性が増したこと、また、中期計画においてもトランスメディア戦略を強化し主力IPのさらなる拡大を図る等事業の重要性が増したことによるものです。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書において、営業外収益の「持分法による投資利益」に計上していた1,029百万円を「売上高」として組替えております。
(2) 連結キャッシュ・フロー計算書関係
上記「(1) 連結損益及び包括利益計算書関係」に記載の表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「持分法による投資損益」に表示していた△2,029百万円、及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「出資金の分配による収入」に表示していた9,795百万円は、「持分法による投資損益」△1,000百万円、及び「出資金の分配による収入」8,766百万円として組替えております。